2018 9月 09日

熊の宴会場

今年のデントコーンは発芽からの低温・日照不足で生育が止まり、その後、1カ月も雨が降らず干ばつ。
8月に入って雨が続き、少し生育は進んだものの収量は例年の半分~2/3ぐらいしか見込めない状態。

それでも、収穫期まであと3週間ほどと迫ってきた。

我が家の隣の酪農家さんの牛舎裏のデントコーン。
すでに熊が収穫し始めています。(デントコーンが倒されている部分が熊に食べられているところ)
この酪農家さんのデントコーンは町内で一番早くに作付けされたので、どこのデントコーンより実入りが早いのが分かっているのか?この畑に集中して熊が付いている。

写真の反対側は、一級河川の渚滑川。その川向の山から川を渡って来ては、夜な夜なこのデントコーン畑でトウモロコシを肴に宴会をしている模様。

畑の枕はかなりの面積で倒されている。 さらに畑の奥まで入っていてまたかなりの面積が倒されているのが随所に見られる。


この写真の上に左側に見えるのが、たむら牧場の牛舎。すぐ近くなんです!

近くには熊用の箱罠が設置してありました。

扉が閉まっていたので、まだ捕獲目的じゃないのかしらね?

別の場所ですが、この道は、息子たちが小学生に時、通学に毎日利用していた道。
しっかりと大きな熊の足跡。 この道も我が家から300~400mぐらいのところ。
しかも、堂々と道のど真ん中を歩いているし! この道は熊の遊歩道ですか?

本当に熊の目撃情報が多くて物騒です。
最近も紋別市内の農家さんで、箱罠で捕獲された熊の動画がFacebookに投稿されていたのを見ましたが、とんでもなく凶暴で恐ろしいです。
あの熊の爪を見たら・・・生きた心地しません。

どこだかの羊牧場では春から70匹の羊が行方不明になっているとかで、熊に食べられたのでは?という話も・・・・

家畜を襲うようになったら、それこそ大変です。

早くデントコーンを収穫して、熊を遠ざけたいものです。