2018 9月 13日

コーンサイレージラップ

今年のデントコーンの収穫が間近かになってきたものの、今年のデントコーンを入れるバンカーサイロが1本も空いていない。
という事で、今食べさせてる途中の、バンカーのサイレージをラップにして貰うことにした。


バンカーの2/3ぐらいが入っている。

朝からこの機械の業者さんや、ご近所の酪農家さんがタイヤショベルを持って手伝いに来てくれた。(我が家にはタイヤショベルがないの・・・)



何やら、やたらと大きな機械。



バンカーのサイレージをロールラップする機械に投入。


すると・・・機械の中で圧縮されたロールになって出てくる。

これを牧草のラップするのと同じようにフィルムで巻く。



巻き終わったロールは地面にコロンと転がり落ちると同時に立ち姿で着地。 これがなかなか見事に決まるんですね。
それをグローブ付きのショベルでお行儀よく並べていく。

牧草ラップのように重ねて積み置きすることが出来ないらしく、ひたすら平置き。結構な敷地が必要です。

それでも実質5時間ほどで作業終了。 なんてありがたいことなんでしょう。
こうしてラップされたサイレージは品質も良いとのこと。ただ給与するときはフィルムを切ったりと手間がかかり、使用済みの大量のフィルムを片付けるのは大変ですが、ともあれ安心安心。

後はカラス・ネズミ対策だね。

皆さん、ありがとうございました。