2018 11月 30日

誕生日

昨日は誕生日でした。
56歳。
随分と歳をとったものです。が、一番幸せな誕生日になりました。


日中、お嫁ちゃんと奏くんがケーキを作って用意してくれたらしい。
随分とケーキ作りを積極的にお手伝いをして、作り上げたガトーショコラ。

夜、牛舎からあがると・・・・すぐにケーキを持って来てハッピーバースデーの歌を歌ってくれる奏くん。

なーんて素敵なケーキなんでしょ♡

夕ご飯も豪華♪

チキン竜田揚げ♪ 若夫婦合作の夕食。 カリッとジューシー、白だしを使って下味を付けたんだとか。お嫁ちゃんが食事の支度をするようになって、へぇ~♪って、料理の勉強になることがたくさん♪
毎日の食事が楽しみなんです。


プレゼントに頂いたワインと一緒にケーキを頂く。
ケーキはとっても美味しく、最高のガトーショコラです。

幸せな56歳のスタートになりました。ありがとう♪

2018 11月 26日

違いのわかる「おとこ」

孫の奏都(三歳)は、大の牛乳好き。
小さい身体でこんなに一日にたくさんの牛乳を飲むんだとビックリするほど。

我が家に来てからは、ずっと買った牛乳パックのものではなく、搾りたての牛乳を毎日飲むようになった。

ある日、丁度、生乳の集荷日でバルクに牛乳がなくて、急遽、とあるコンビニのプライベート商品の牛乳を2本買ってきて急場をしのぐことに。
2日たっても、全然パックの牛乳が減っていないことに気づいた。

するとママさん、買ってきた牛乳が美味しくない!って飲まないんですと・・・・

ひゃ~ 三歳でも、牛乳の味の違いが判るなんて、正直驚きました。
と共に、我が家の牛乳が美味しいって言ってくれることに、感激。

違いの分かる男だぁ~と、嬉しさもひとしおです。

そんな孫の美味しい、美味しくないの判断がどんなレベルなのか?孫の父親が飲み比べをしてみた。
私も、市販の牛乳とウチの牛乳を改めて飲み比べしてみることなんてないので、私も参加。

ほう、飲み比べて初めて、明らかに違いを感じましたね。

孫が安心して飲めるように、息子も私も搾乳衛生には一段と気を使い搾乳するようになったわ。


薄っすらと積もった雪で、奏都が初雪だるま作り。
なかなか、雪を丸くまるめるのは難しいみたい。力の入れ方もわからなくて、丸めているつもりが、ぐちゃと潰してしまったりと・・・笑いが出てしまう。

ちっちゃな手で、目や手を付ける。

出来た!とすぐさま 牛舎へパパを呼びに走る。
ご満悦顔です。

今日は気温もあがり、根雪になるかと思うような寒さ続きでしたが、小春日和。 すっかり雪も解けてしまいました。

2018 11月 24日

シャウティングチキン

連日、雪が舞い寒いです。
こんな初冬に毎年欠かさず、オホーツクを巡回する方がいる。
もう何年続いているんでしょう?15年ぐらいでしょうか?
この方がお越しになると、一年が終わる・・・と実感するようにまでになってしまった。


全酪連の齋藤さん。
今年は、遂に齋藤さんの後任(大役です)を目指す?職員さんを同行されての訪問だった。


それもあってか?それとも前日の講習会の懇親会疲れなのか? 表情が険しく、仕事の本線から外れないようにと努力されている雰囲気が漂っていた。

なのに、、、我がしゃちょー にこやかに本線から逸脱するように舵取りに精を出す(笑)
我が家では仕事は出来ないことになっています。 休憩牧場としての立ち位置だということです。


外はかなり風も強く寒いのもあって、極力事務所に引き留めていたのですが、やはり牛は見る!とのことで、寒空の下哺育と育成牛のみご覧になられた。
たむら牧場、何事においても普通や常識が通用しない牧場だと、後任の職員さんに伝授しきり。
そうです、「going myway」ですからね(笑)
でも、お話の中でちょっとヒントを得ました。この冬の対策に加えてみようと思います。

飛行機の搭乗時間まで時間がなく、慌ててランチタイム

最近の齋藤さんの愛玩具がシャウティングチキンでという情報を得ていたので、今年はコレで行こう!と準備。齋藤さんが持っていらっしゃるのより、はるかに大きいサイズのものを2羽用意した。

お腹を押すと、何とも言えない鳴き声を発する。2羽で泣かすとそれはそれは、情けないほどの大合唱。楽しそうです。


流石齋藤さん!エンターテイナー!今日のランチタイムは、まずはこのチキンから食すと!
齋藤さん実は大の鶏肉嫌いなんです。 青天の霹靂的なパフォーマンスです。ランチタイムは大盛り上がりになったというのは言うまでもありません。


勿論、最後の記念撮影もシャウティングチキンで〆ました。

今年も楽しい訪問、本当にありがとうございました。
来年は、何を仕込もうかと今からワクワクです。
いつもながら、ここ数年はおふざけ牧場に徹していて申し訳けなく思います。が、
これからも、宜しくお願いします。

今後も真面目に哺育育成にいそしみます!

2018 11月 22日

初積雪

異例な遅さの初積雪。
初雪が舞ったのは17日。ほんの僅かな時間で舞う程度。
それでも今年は随分と遅かった。
札幌も230年前の遅い初雪と対の記録だったそう。
今から230年前にもこんなに遅い初雪があったことに驚かされた。

昨日の朝は、この冬初の積雪。

遅いとは言え、やはり冬は忘れずに来るのだと苦笑いが出てしまう。

暖かな11月だったゆえに、なんとなくすべてがスローペースになっていたような。
慌てて・・・あれもこれも済ませなくてはと脳裏に浮かんで来る。
二日前、JA女性部の全体交流会の時、部長さんの挨拶で今年もあと残すところ1か月半を切りました・・・と話されて・・・
そうだ!私には今月いっぱいしか今年はないのだと、改めて実感し焦りを感じた。
来月3日より年末まで自宅を空けるので、それまで、就農した息子に私の作業をすべて伝授しておかなければ!
幸い、来月は分娩が少ないのが、私にとっては安堵の要素のひとつ。

暫くは溶けては積もりと足元が悪く、根雪はまだ先にと願う気持ちとは裏腹に、週間予報はいよいよ雪マークが続き、最高気温も5℃あれば暖かい方。

長ーい冬が始まります。

今朝も白い朝。

2018 11月 16日

白鳥の飛来


数日前から早朝よりお昼ごろまで、牛舎の正面のデントコーン畑に10羽ほどの白鳥の親子が飛来してきている。
まだ畑起こしもしておらず、スラリーだけが散布されたちょっと汚い畑に、何故か休息している様子。
休憩中、落ち穂拾いをしつつ、のんびりと・・・

よその畑に飛来していることは、たまに見かけるけれど、我が家の畑には初めてのこと。
大手を振って、畑に入って写真撮影できる嬉しさ♪この上ないわ。

灰色の白鳥は幼鳥のようですね。

歩く姿も、時々ユニーク
正面で目があっても、全く動じず、身体のわりにつぶら過ぎる瞳が可愛い。

いつも同居状態のカラスやスズメ、ハトとは違い、白く大きいゆえに優雅な存在感に和まさせれます。
いつの間にどこかへ飛んで行ってしまったことがわかると、ちょっと寂しささえ感じます。
また、明日も来てくれることを期待せずにはいられません。

今朝は今季最低の寒さ。日中2桁の気温になるとの予報でしたが、日差しもなく結構寒いです。
2桁の気温は幻でしたね(笑)