2018 12月 06日

小樽へ

長男夫婦に第2子が産まれるため、3日午後より小樽に上の子の面倒を見に走った。
予定日は9日ですが、二人目とあって早く産まれる可能性と、ほとんど接したことがない孫との関係を築くためにめと一週間の余裕を持っての日程だった。

夕方到着。お嫁ちゃんのご実家のお父さんも見えて、一緒に夕食を囲んだけれど、孫は流石に「誰?この人?」みたいに私の後ろを遠巻きにスルー。(笑)
まっ、最初はこんなものだわね~と。

翌日お昼過ぎ、お印が、、、と急きょ病院へ、そしてそのまま入院。
助産師さん曰く、産まれるのは明日になりますからと言われ、孫を連れて帰宅。
いきなり、孫と二人きりの現実。息子は仕事のため深夜まで帰ってこない状況。
どんなことになるやらと思っていたけれど、私の心配をよそに、母親を探してぐずることもなく、お風呂も私との初体験も見事クリア♪
問題は、寝かしつけだわと思っていたけれど、多少泣かれたけど想定内の範囲。無事に一日目終了でホッと一息ついてた。

夜中に息子が帰宅し、深夜2時過ぎ産まれそうだと病院から連絡が入る。
孫が寝ているので私は自宅待機。間もなく無事女児誕生の連絡が入った♪
まぁ~なんて、良いタイミングでお産扱いに来たわ!と思った。
お産の翌日は母子の体調を管理するため、面会は出来ないとの事で、自宅周りを散歩。
ところが、暫く歩くと、、、

突然、歩道の真ん中でしゃがみこみ、自力歩行のストライキモード全開!

いくら先に歩き始めてもピクリともしない。
根負け(笑)抱っこして散歩続行。
体重12キロは流石に重い。結局、散歩コースの2/3は抱っこ。ばぁばは疲れました。

母親の姿が見えない丸一日をなんとか過ごした。
夜の寝かしつけは父親!と思っていたのに、父親と寝るのを全否定。孫が私の手を引っ張り一緒に寝ようと誘ったのには、驚いた。その甲斐あってあっさり寝付いてしまった♪

孫はたった一日で父親よりもばぁばを選択したのかと思うと、素直に喜ぶべきかちょっと戸惑うけど、取り敢えず、「よっしゃー」だわ。ばぁば冥利に尽きますね!

食欲旺盛なので、食べさすことは問題なし。

日曜日の午前中には退院予定。何とか乗り越えられそう。

小樽は時々雪が舞いますが、積雪は無し。

留守を守っているしゃちょーと息子からは、何のトラブルの報告もないので、順調なのかも。