2018 12月 09日

女児誕生


12月5日午前2時半 女の子誕生です。
ずーっと田村家は男系だったので、次男夫婦に次、二人目の女の子の誕生とあって、さらに嬉しく明るい♪

名前は「梓」
上の子の「樹」の木へんと一字に合わせてとのこと。

生まれたときは上の子そっくり!と思ったけれど、日に日に女の子らしい顔つきに変わってきたように思う。

入院中、初の妹との対面。
可愛い♪と言いながら、顔を覗き込み、妹に触る仕草がお加減なし(笑)

今日、お昼には母子ともに退院。
留守中は結構お利口さんにしていたけれど、お母さんが帰ってきたことで一気に赤ちゃん帰り?
ベビーベッドを占領、お母さんに甘え放題(致し方がないけれど)、産後なのに、なかなかゆっくり横になることもままならない。
何と言っても赤ちゃんのベビーベッドには、スキあらば、上がり込むわ、赤ちゃんへの加減がわからないので、危険極まりなく、目が離せない。
お母さんも私も、警戒心ビリビリです。
それは、上の子のストレスにも繋がり、悩ましいところです。
ふたり一緒に泣き出すと、お母さんは寝てられなくて可愛そう。


ともあれ、そんな状況の中でも、たくましくふたりともこれから育っていくことを願いながら、あと2週間の滞在を楽しんでいこうと思う。

どの子を見ても、子供は天使ね。

仔牛もこれぐらい愛情をもって育てれば、もっといい牛になるのかしらね(笑)
仔牛はひと月に何頭も生まれるので、なんだか愛情とか言う前に、流れ作業の一環でしかないところが多分にあるわ〜。
牛舎を留守にしてはや一週間。哺乳仔牛は元気にしているかしら?と脳裏をかすめるけれど、とりあえず生きていてと思うしかない。

数日前、一気に小樽も雪が積もり、真冬に景色が変わってしまった。
道路が狭いうえ、坂道が多い小樽。車移動は難儀する。
それ以上に、手作業の除雪が大変。
家では重機で除雪、手かき作業なんて、ほんと建物のでは入り口をかく程度なので、ママさんダンプで数時間も雪かきしなくてはならないなんて重労働ですわ。 滞在中、雪降らないで欲しいと思うものの、オホーツク海側よりは、日本海側の方が積雪量は多いのは確実。諦めるしかないわね。