2018 12月 14日

小樽の雪道事情

ここのところ、毎日雪が降る。
息子の住んでいるところは、全く除雪車が来ない。というか、入れないのかも。
家をはさんで両側に住宅地の道路があるけれど、どちらも住民が手分けして除雪しなくてはならない。

住宅の前の駐車スペースは共同スペースで、若者は息子夫婦だけとあって、やはり若者が率先して除雪しなくてはね。
息子が仕事にでかけている間は、私の仕事。

孫のお昼寝を10分で寝かせつけ、寝ている間に除雪に精を出す。
僅かな積雪でも雪が重く、すぐにひと汗かいてしまう。3食昼寝付きではないけれど、雪かきぐらいしないと体が訛って、帰宅後の牛舎作業が堪えそうなのでマメに除雪。


自宅近くの下り坂、全く除雪車が走った形跡がなく、圧雪された路面は日が射せばツルツル路面で恐ろしく、しかも踏切もある。歩くのにも一苦労する嫌な道なのです。FF・FR車は小樽の冬は走れませんね。
右側画像。近くの病院に繋がる車の往来の多い道路でさえ、路肩に雪山がないことから、多分除雪車が走っていないと思う。

小樽は除雪事情が非常に悪いとのこと。紋別なら僅かな積雪でもマメに除雪車が走り、道がいつもキレイだということを改めて実感した次第。

まだまだ本格的な雪はこれから。。。。ドカ雪の日にはお手上げしそうです。
これからの長い冬を想像すると、こんなところには、住みたくないわとつくづく思ったのでした。