2019 3月 15日

キツネ被害

カラスの被害も後を絶たない。
昨日、突撃訪問をしてきた客人。
車から降りたとたん、何やら怪しい大声での叫び声が聞こえてくる。
ビックリして誰が来たのかしらと窓から見ると、客人がカラスを大声で追い払ってくれているのでした。
何と、酪農界のレジェンドともいえる、村上明弘先生でした。
先生はいつも突撃訪問でびっくりさせられるのです(笑)
「300羽以上はカラスいるね~ 大声出して追い払っても全然だめだね~」と笑いながら元気いっぱいの様子でみえた。
突然の訪問は、現在3軒で計画中の案件について参考になるバーンミーティングとデスカッションへのお誘いでした。なんてありがたいことなんでしょう!
ありがとうございました!

カラスの次に厄介なのが「キツネ」

このキツネ、最近よく出没してい悪さをやらかしてくれる。

その被害というのは、哺乳瓶。
哺乳瓶ホルダーに入れて哺乳する。たまたま飲みの遅い子がいて、ゆっくり飲みなさい!とホルダーに入れたままにして放置しておくと・・・
飲みの遅いその子は、結局全部飲み切ることなくフォルダーを離れハッチ奥で横臥。そうすると、そこへこのキツネがやって来て、呑み残しのミルクをホルダーから飲んでいるようなのです。

哺乳瓶を回収に行ってみてビックリの状態を目にすることに。
ニップルが食いちぎられているんです。

食いちぎられているのは大抵、夜の哺乳時。
夜、ハッチの前のカーテンを下げていても、お構いなくハッチの中に侵入して飲んでいる。
それにしても、大胆な飲み方だこと。
以来、ホルダーに置きっぱなしはやめることにしました。



野生動物と共存していくのは、イタチごっごでなかなか難しい。