2019 4月 09日

春です

ネコのお昼寝が外で出来る季節になった

やっと最低気温もマイナスにならず、雪解けが急速に進み始めた。
それでも庭の残雪はまだ4割ほど残っているけれど、今日から庭の手入れを開始。雪が無くなったところから順次始めて行かないと、すぐに雑草に追われちゃう。愛おしいクロッカスのツンツンした芽。雪をかき分けて目覚めが一番いい、早起きさん。

抹茶色の庭にひと際明るい色の福寿草。
目立つのでカラスに摘まれてしまう。

雪の解けて乾いた庭で枯葉や枯れ草をかき集め作業、土の温かさが手足に伝わってくる幸せ感じた。土がこんなに温かいなんて・・・なんだか生気が蘇る感覚に、今年も頑張らなくっちゃと元気が湧いてきた。

無我夢中で半日、庭の手入れに精を出したら、久しぶりに心地よい疲労感。
後日、筋肉痛で辛くなくなるかもという心配も(笑)
それでも日中お天気が良かったのに夕方には冷たいにわか雨。
まだまだ、優柔不断な春のはじめ。
それもまた、いとをかし

2019 4月 04日

新年度

3月中旬からずーっと春への歩みは止まっていて、寒くて雪が降る毎日
そんな中、新年度がスタート。
世の中、何ともざわついています。
平成という新年度31年も今月いっぱい。
30年続いたこの年号が改元され来月「令和」へ
「平成最後」というフレーズが日本中飛び交う。
平成のうちに何を済ませたいのか?そんなことより、新しい年号へ向かって何をスタートすべきなのか?考えた方がずっと前向きのように思う。

「令和」、今までにはない語感です。
ローマ字表記だとR1、R2・・・ってなるんですね。
R-1 っていうのヨーグルト飲料のメーカーさん、ちょっと嬉しいですよね。
息子が所有しているGT-R32、R32まで手元にあるかしら?(笑)
結構R+数字を表記するものが存在しているようです。



平成最後を惜しむかのようになごり雪

今日が最後?これで最後?と思いつつも舞い落ちてくる4月はじめ。

令和元年は田村家としてもたむら牧場として、色々な面で変化のある兆しがいっぱい。何かと慌ただしくなりそうですが、耀きあるものでありたいです。

清めのなごり雪

まっさらな新たな気持ちで平成から令和へ