2019 6月 07日

支部視察旅行

ずーっとお天気続きだったのに、視察の日何だか雲行き怪しく雨予報。
5日からの1泊2日、今年の視察先は雪印種苗の研究農場へ。
お嫁ちゃんや孫も同行。孫たちにとっては知らない人ばかりの中での、初の長距離バス旅行。一抹の不安を抱えながらも出発♪
途中由仁町の由仁ガーデンで昼食を取り午後雪印種苗へ。
偶然にも、視察するころには雨も止みラッキー。

牧草などの試験圃場はこれでもかという程、ふかふかの土。我が地域の土壌と比べたら、せんべい布団と羽毛布団の違いぐらいあるわ!

まずは、シクラメンをメインとした温室へ。牛舎と一緒で消毒は徹底していて、素手で触れることも厳禁。ここでは品種改良と種の採取をしているとのこと。まだ、市場に出回っていない品種があるそうで、そこは何気にスルー(笑) 
お土産にシクラメン頂きました。が。。。シクラメンって管理するの難しそう。
水やりのタイミングが難しいそうで、萎れる一歩半前に水やりするのが良いとのこと。でも一歩半手前ってどんな感じなんでしょ?


種苗農場と言っても、牧草や花ばかりではなく、牛舎もあるんです。
雪印は牛のミルクや配合飼料も作っているので、その研究ために様々な牛が飼育されています。ホルスタインや和牛の哺育、繁殖、肥育、搾乳と一通り。

良く太ったころんころんの和牛。
ホルのフリーストール牛舎では採食量の計測も。流石研究農場です。
施設は古い繋ぎ牛舎も使われているなど、私たちの現場と程遠くない状況で牛達が飼われている印象でした。搾乳された生乳はもちろん、メグミルクへ出荷し、一部は千歳のファームレストランを兼ねているアイスクリームの「花茶」で美味しいアイスクリームとなって販売されているそうです。

視察を終え、宿泊先の札幌市内のホテルへ。夕食は赤レンガテラスの鶴雅ビュッフェ。外も明るいうちから、美味しい料理とアルコールを飲める幸せ。
翌日はお昼には札幌出発のため、苗穂イオンでショッピングタイム。
孫のいる私たちはキッズランドを満喫。

2時間半遊んだ、孫たちは自宅に着くまでのおよそ3時間半爆睡し続けらくちん。
二日間、たくさんのおば様たちに構われ、楽しかったね。