2019 8月 09日

阿寒湖へ向かって

連日暑い日が続いてた1日。休日を取って阿寒に向かった。
どうも、今年はお天気が続いているというのに、何故か私が休日を取る日は
ちょっと曇り空からの雨交じりという日ばかり。6月も7月もそして今回も。
日ごろの行いが何とかというけれど、ホントにどうして?って思う。

それでも、お休みとあってプランいっぱいで出発。
実家の両親もふたりとも80歳を超え、家族旅行もしばらくしていないことから、両親と妹と4人で阿寒湖の温泉に一泊を企画。旅館で待ち合わせ。

阿寒へは網走、小清水、斜里、清里経由でわざと遠回りして・・・
最初の寄り道。「佐呂間湖展望台」
佐呂間湖の富武士から砂利道の狭い林道のような道を5キロ程登ったところにあるということで、初めて行ってみた。展望台の下に小さな駐車場的なところへ車を停めて、丸太と砂利で作られた階段をかなり上ったところに展望台があるらしい。その階段の登り始めに「熊出没注意」の看板。やっぱり出るよね~。
ココにいるのは、現在私一人・・・・ちょっと引き返したくなる気分。

今日は熊は出ない!と心に言い聞かせて、階段上り始めた。それがかなりキツく長い階段。
脚がガクガク、息切れを感じた。とても高齢者は無理かと・・・私も高齢者にかなり近づいていることを思い知ることに(笑)しんどかったわ~。

ステキな展望台が見えてくる。でも、なかなか遠い。

すっきりと晴れ渡っていたらどんなに綺麗だろう!と
思うような、佐呂間湖が一望できます。熊にドキドキ、脚ガクガクしながら登った展望台。素晴らしい絶景でした。と眺めていたら、下から若いカップルが上がってくる声に、安堵したわ~熊が出てもちょっと心強いわ!と思っちゃった。
またまた5キロ以上の長い砂利道を下り、網走方面に・・・
途中から、ドシャ降り。網走を通り抜け、小清水にある、福岡の名物でんぷん菓子「めんべい」の福太郎。北海道工場がここ小清水北陽にあるのです。さて休憩♪休憩♪

めんべいは北海道では「ほがじゃ」として今や北海道のでんぷん菓子としてすっかり認知されていますね。
色々な味を試食して、お水飲んだら結構、お腹ふくれちゃったりします。因みに、試食だけでお店を出たわけじゃないですよ。
雨も上がり、空が明るくなっていました。

今日のメイン店。斜里のファームカフェ「丘カフェ」

回りは一面の畑作地帯。小麦の収穫も終盤で、収穫を終えた小麦畑に麦稈のロールを巻く作業がたけなわ。このどこかの麦稈が我が家にも来るんだなぁ~。と周りを見渡す。見渡す向こうには斜里岳がすそ野を広げるようにみえた。

すでに秋の始まりの広大な風景を眺めながらおやつタイム。再び阿寒湖を目指しお店を後にする。

弟子屈あたりに来ると、気温急上昇。カンカン照りにめっちゃ暑い!
摩周湖アイスの「のぼり」に思わず吸い込まれ、またまた甘いもの。
摩周ブルー&摩周そば味を選んで、食べてみた。
摩周ブルーは爽やかなラムネ味みたいで、摩周そばは蕎麦の実入りで香ばしくて美味しかった。とにかくはやく食べないと溶けちゃうほど暑い、ゆっくり味わう感がないのが何ともね~。
呑気に寄り道を繰り返しているうちに、待ち合わせ時間が迫っていて、慌てて再出発。

初めて通った「阿寒横断道路」 正直、余りのヘアピンカーブの連続にビックリ。道路幅も狭く、ハンドルを握る手に力入りまくり。なかなか目が覚めるようなスリルいっぱいの体験でした。

午後3時、今夜のお宿到着。ホテルラビスタ阿寒川です。

つづく