2019 11月 16日

冬到来

雪はちらつくことは月初めからあったものの、とうとう14日夜から雪降り始め積もりだしてしまった。


雪が降って当たり前の季節だけれど、一日も遅い方が嬉しい。

今日もまだ雪が舞い降りています。
除雪するほどの積雪ではありませんが、日中も氷点下の気温。一気に真冬。唯々寒いだけです。

来年4月まで北海道の長い冬が始まります。
長い冬・・・・何をして過ごそう?なんてウキウキする気持ちさえないわ。
どんなに忙しくても、やはり雪がなく暖かいとう言うだけで、やる気でるものです。特に歳を重ねると寒さが、何もかも邪魔をすると言った感じですね(笑)


せめて、何もないけれど、ウキウキ感を高めるのに事務所前にクリスマスツリーを早速飾りました。
今年もあとひと月半。カレンダーのスケジュールは日に日に行事や会議等で埋め尽くされています。
新しい手帳(10月始まり)も買い、私の中では新しい一年が始まった気持ちになっています。

しかしながら、先月から物は壊れる、牛はトラブル続き、その他諸々とちょっと牧場内、暗雲が立ち込め始めている感じ。。。。
負の連鎖、早く断ち切らないと、気持ち良くお正月迎えられないです。

雪で白紙(リセット)にならないかしら?なんて、呑気に雪を眺める私でした!

2019 11月 13日

建設現場

2021年春の稼働を目指して3戸共同経営の「(株)えみんぐ」の牛舎工事が夏から始まりました。
会社が立ち上がってまる2年、やっと工事まで漕ぎついたという感じです。
この2年、まさに、まさかの事態が何度も立ちはだかり、白紙に戻るのではないかと思うこともありましたが、やっと進み始めた。これもたくさんの方々のご協力なしには進んで来られなかった。
本当に、国のお金を借りるという事は一筋縄ではいかないものなんですね。スタートを切るだけでどれだけの人達が関わり、頭を悩ませ、ご足労頂きながら
会議や打ち合わせを重ねて来ました。たむら牧場が20年以上も前にフリーストール牛舎を建てた金額と比べたら、とんでもない巨額です。
桁数が多くて数えられません。

年内の工事はここまでだそう。バンカーサイロとスラリーストアが完成した様子。
牛舎そのものの工事は来年春から着工予定。

そんな一段落ついた現場をドローン撮影し編集した息子。
ドローンの操作はまだぎこちないところがあるのは、腕なのか機器の悪さなのかわかりませんが、やっと全容が見られるようになりました。
現場に直接行ったことのない私。
こうしてみると、牛舎の建つ位置は国道からかなり近し。土地に制限があるため致し方なかったとのこと。
現在、敷地面積は約4ヘクタール、東京ドーム(行ったことがない)約1.2個分だとか。東京ドームって随分と大きいんですね(笑)

ちっちゃな現場監督さん、進捗状況はいかがなものでしょうか?(笑)

2019 11月 11日

ミルクチューブ

久しぶりに、本業の話題です。

出生直後の仔牛への初乳の給与の重要性は今も昔も変わらない事実。
今まで、随分とその初乳の品質や給与方法について議論されてきた。

母牛から免疫力を貰わずに生まれてくる仔牛にとって、免疫を仔牛の体内に移行させるのは初乳を給与する以外に方法はないのです。
体外に生まれ落ちた瞬間から、仔牛を取り巻く環境は雑菌まみれ。如何に早く衛生的に品質の良い初乳を給与するかは、将来の乳牛にとってずーっと大きく影響する要因のひとつとされている。

しかしながら、健康に生まれてくる仔牛ばかりではないし、生まれ落ちた環境が酷く寒かったり、汚かったり、畜主が分娩に立ち会えない時に生まれてくる時だってある。
難産を呈して、すぐに自力でミルクを飲むことが出来ない仔牛も多々いるなか、とにかく口や鼻から各種の雑菌が取り込まれないうちに、すばやく初乳を給与することが重要。
自力で飲むことが出来ない仔牛への救世主となるのが、カテーテルによる強制哺乳。
カテーテルとは口から管を挿入してミルクを流し込むものをいう。

上の画像は一般的なカテーテル。我が家でもずーっとコレを使用してきました。
これは半年前ぐらいに購入したものですが、以前は管の先が少し膨らんだ丸い形状をしていたのですが、今回のはそれがなくただプラスチックのパイプを切っただけの先でした。(もしかしたら、不良品?)
このカテーテルは、仔牛の喉に挿入するとき、熟練が必要。またミルクの入った状態でひとりで仔牛に挿入し飲ませるのは結構至難の技。
我が牧場では誰も手伝ってはくれないので、まず、口にミルクの袋を咥えて、仔牛に股がり、カテーテルの部分を気管に入らないように?(見えないのであくまでもカン!)プラスチックの固い部分をほぼ挿入してからミルク袋の下のストッパーを外しミルクを送り込むと言った感じです。おとなしく飲む子もいれば、暴れる子もいる、スゴク苦しそうにうめく子もいる、ミルクを吹き返してくる子もいたりする。
果たして、これはどういうことになっているのか?正しいのか?私にはよくわからないのが現実。もしかしたら、気管に誤挿入してるのかもと絶えず不安になる。
それでも、免疫力の早期獲得のためと信じて実行しているわけなんです(自力哺乳の出来ない仔牛や、所要で自分が急いでいるときや、深夜など理由はたくさん・笑)

出来るだけ早くとは言え、自力で飲めない子に強制投与しても、免疫力が上がらないとも言われ、自力で飲むまで待って初乳を給与すべきだとか。
カテーテルの使用は気管への誤挿入の恐れがあり、誤嚥性肺炎のリスクを高めるとか。
自力哺乳では口から第四胃へ流れ込むような構造になっているのにも関わらず、カテーテルでは第一胃へ初乳が流れ込むので、免疫を獲得するのに時間が掛かるうえ、一胃で不良発酵を起こすとか言われてきた。

そんな情報が錯そうして、その時その時の情報に振り回されてきた。
でも、結局、早く初乳を給与する方が、時間を経過させるよりいい!という私の中での結論を出した。

ということで、このカテーテルって、もっと良いものがないだろうか?と漠然と思っていたところ、今年春にイイ情報を提供してくれた育成牧場の方がいた。
そこの育成牧場では出生直後の仔牛は扱わないので必要ないそうなのですが、良さげなのがあるので聞いてみたらと情報をくれたのです。

それがコレ!
「ミルクチューブ」という商品


今までのとは、まるで違う
ミルクボトルは自立するので口に咥えなくてもいい!
マウスピースが付いていてカテーテルの部分をどこまで挿入したら良いのか、仔牛の体重の目盛りが付いていて
そこにストッパーをセットしておけば適切な深さまで挿入できるようになっている。
何といってもカテーテルの先端が仔牛の食道を傷つけないような優しい形になっている。

実際に使ってみると、何の心配もなく、誰でもカテーテルを挿入できます。
とっても使い勝手がいいです。
ミルクボトルも4リットルと大容量。画期的ですね。

更に、このミルクチューブの使用方法や仔牛の食道と気管をわかりやすく説明してくれる動画があるので、了承を頂いたので下記のURLにアクセスしてみてください。
この説明を見て改めて食道がデリケートな器官であることがわかり、カテーテルの構造の重要性が問われる感じです。

https://www.youtube.com/watch?v=ZFkC5O3OiJw

このミルクチューブにはニップルも付いていて、アタッチメントを交換すると哺乳瓶としても使用できます。

詳しく知りたい方はファームエイジさんまでお問合せしてみて下さい。

 

2019 11月 09日

1歳

動物の1年の成長は大人になるぐらい早いけれど、ひとはじっくりと成長するいきもの。
昨年12月に生まれた4人目になる孫。
1カ月ほど早いけれど、我が家に長男一家が帰省してきたので、次男一家と共にみんなで1歳の誕生をお祝いした。

小さな歯が数本、食べることが大好き。独り立ちして数歩歩けるまでに成長していた。
つい2か月前に会った時から比べると、随分と食欲も増して、食べられる範囲が広がっていた。身体はもう、ぷにゅぷにゅで温かくって、抱っこするだけで幸せな気持ちになれる。


さぁ~、今回も将来の職業を占って見ました。
牛のぬいぐるみ(牛飼い)、鉛筆(学者)、お金(金融機関)、泡だて器(パティシエ)、糸(裁縫) 泡だて器と糸はお母さんの得意分野。

次男の子供の時もそうでしたが、並べてある品物の前で迷うことがないんです。
一升餅のリュックを背負いスタート!
毎回不思議に思うのですが、1歳の子に何も教えるわけでもなく、目の前に並べてある品物ところへ迷わずまっすぐ進んで、ひとつの品物を手にするということが、本能的に出来ると言う事はホント不思議です。見ているとスタートした時から視線の先は決まっていて、迷わず手にしたのが泡立て器! お母さんの得意分野の嬉しい選択だったね。
将来は美味しいケーキを作ってくれるかも♪ 大いに期待したいところです。因みに可愛い牛のぬいぐるみには見向きもしなかったという事実(笑)
何だか、来月の本当の誕生日には、父親がDIYでキッチンを作ってあげるそう。


4人お揃いのトップスを着て、年齢も4歳、3歳、2歳、1歳という並び、考えてみると、じぃーじ、ばぁーばは毎年4年連続でなにかと、出費がかさむ???ってことですね(笑)
でも、孫への出費は純粋に嬉しくほほえましい気持ちになれるものです。


お正月以外に記念撮影出来るなんてほんと幸せなこと。
日々の孫の成長と私たちの老いの記念です。

一歳まで育てる両親の苦労。本人は今はわからないのは当然だけれど、将来、父母になった時初めて気づくことになれば、それだけで充分よね。この連鎖が幸せな家庭を紡いでいくことになるはず。

2019 11月 02日

ご褒美旅行 最終日編

昨晩、部屋に戻って瞬殺で寝落ち。翌朝6時少し前に目が覚めた。
カーテンを開けると、明るい。すぐさま、朝の散歩に出かけた。

朝日が昇り始めているころ、急いでお日様が見えるところを探して歩いた。

昨晩夜景が見えた街並みを覆うように雲海が広がっていた。
もう少し、撮影を勉強しておけば良かったと悪戦苦闘しながら写してみたけれど・・・思うようには撮れず、すぐに陽は高く上り辺りがすっかり明るくなってしまった。


富士山が見えた♪数日前に初冠雪したばかりという、初化粧の富士山。その美しさに感動。窓ガラス越し以外に見たのは実に生まれて初めてのこと。
北海道にも利尻富士、蝦夷富士、北見富士などの富士という別名の山々はあれど、富士山に勝る山はないですね。かなり遠いのでしょうが、その存在感は充分です。


オーベルジュの庭にはヤギが飼われていて、シェフがエサやりしてました。名前は「メレンゲ」と「マカロン」だそう。なるほどね(笑)
近所のお散歩を終えて、7時半にタクシーにお迎えを予約しておいたので修善寺温泉街の観光に出かけた。
フェリスでは、朝食はオプションで、宿泊費に含まれているのは11時からのブランチなんです。
11時までは時間がたっぷり、昨日雨で修善寺観光出来なかったのもあって、観光客が出歩かない早朝、ゆっくり散歩することにしたのです。昨晩、食べ残した小菓子を口に放り込んで・・・


修禅寺から散歩開始。
弘法大師(空海)が807年に開基したと伝わるお寺。鎌倉時代、源氏一族興亡の舞台となったところ。山門の両側には木彫の金剛力士像。

本殿の入り口のお清めの水場は、さすが温泉地です、龍の口から温泉が・・・温かくてホッとしながらお清め済ませて参拝。


修善寺は伊豆の小京都と言われ、修善寺にも嵐山があり街を流れる桂川がある。この桂川に沿って観光名所が随所にあり、まるで古都を散策しているかのようです。
早朝でもあり、まだ紅葉の観光シーズンにも早いとあって、ほとんど人の往来もなかった。
修禅寺前に「とっこの湯」

病気の父を背負い、この桂川に降りて身体を洗ってあげている親孝行な少年の姿に、弘法大師が心を打たれ仏具で岩を叩いて、温泉を湧き出させたといわれ、伊豆最古の温泉の場と言われているそうなんです。
神聖なところとあって、私たちが足湯をすることは出来ません。見るだけですよ。
とっこの湯から少し川上に行くと「河原湯」という足湯場があり、無料で利用できます。



桂川には両岸を繋ぐ朱塗りの橋が5本か掛かっています。みそめ橋、あこがれ橋、むすばれ橋、よりそい橋、安らぎ橋、この5つの恋の橋を渡れば恋が成就すると言われているそう。
もう、私には縁はないですが、一番遠い最後の橋、安らぎ橋だけ渡ってきました(笑)


竹林の小径 
雨上がりの竹林はその香りと朝の空気が相まって、長く佇んでしまいたい気持ちになる。修善寺観光一番行ってみたいところでした。

小径の中ほどに、竹製の丸い大きな休憩どころ。朝日が射し込む時間帯は贅沢な一日の始まりを予感させてくれます。

小径を抜けるとすぐに「ギャラリーしゅぜんじ回廊」という修善寺で写された四季折々の写真が展示されています。早朝にもかかわらず入って観ることが出来ました。

やっぱり、紅葉の季節の写真は素晴らしい風景です。もう一度来るなら、絶対に紅葉の季節です。
ココを通り過ぎると、「赤蛙公園」ここはホタルの生息地でもあるそうです。
これより、桂川を離れ山側へ散策

細い路地の側溝の水の流れは清らか

どこの庭先にも柿の木。美味しそうな柿がたわわに実ってた。


源範頼のお墓
範頼の兄頼朝の怒りに触れ、ここ修善寺に幽閉、追い詰められた範頼は自ら火を放って自害したそうです。

さぁココから来た道を戻って、安らぎ橋を渡り桂川の対岸へ

古い町並み、空き家もある中、古い建物にも関わらず、生活をしている人々がいる。
小さなお店、商売成り立つのかしら?と思う程の昭和初期のような店構えも、それも絵になる。


指月殿
伊豆最古の木造建築とされています。弟を幽閉した源頼朝の妻「北条政子」によって作られたお堂。
お堂の中心に置かれている釈迦如来像はスギなどの寄木造りで蓮の花を手にした禅宗式という、非常に珍しい坐像なんだそう。
北条政子の息子、鎌倉2代将軍源頼家が暗殺され、その霊を慰めるために建立。お墓はすぐ隣にありました。
歴史を振り返ると、些細なことから身内を討ったり、争いごとが大きくなったり、権力がすべての時代の哀れを感じます。

およそ2時間余り、ゆっくりと修善寺散策し再び修禅寺まで戻って来ました。この頃になると街中も賑わいはじめ、お店も開きだしたので、お迎えに車の時間までの少しの時間、ひと休み
「わさびソフト」ののぼりが気になった!

かなり高齢のおばあちゃん、生わびをその場ですりおろしてくれたっぷりトッピング♡
ソフトクリーム自体もとても美味しくて、わさびがベストマッチ♪に感激。まもなく車が迎えに来て再びオーベルジュへ戻る。


途中、山間から見えた富士山。車を停めてもらって眺めた。ドライバーさん曰く、「富士山は恥ずかしがり屋さんなので、こんなに雲の全くかかっていないのは、珍しいんですよ」と話してくれた。
やっぱり、私たちツイている。
オーベルジュへ着いたのは10時。すぐに貸し切り露天風呂へ直行。昨晩はタイムアウトでしたので。

小さいけれど、眺めはお天気も良く素晴らしい。外の景色を眺めながら湯船に浸かっていると、いい香りがする。探して見ると・・・
すぐそばにジャスミンの小木があり、まだ少しだけ残っていた白い小さな花から、ほのかに香ってくるのでした。
源泉かけ流しの泉質は無色透明、実にサラリとしたお湯。少し温めでしたので、汗もかかずにサッパリとした湯上り。

夢の時間はあと僅かに1時間を残すだけとなり、身支度整えて最後のお食事「ブランチ」

テーブルクロスも昨晩の白からグリーンに取り替えられた、清々しい朝のダイニング。




朝のサラダから始まり、スクランブルエッグやサラダチキンetc・・・温かいコーンベースのポタージュ、パンが2種
そして、ブランチメインのアツアツのパエリア♪


取り分け用のカトラリーも面白い!
スペイン料理店のパエリア、初めて♪ お焦げがしっかり香ばしくて美味し~い♪美味し~い♪ 12時半の修善寺駅発のJRに乗るため、スタッフさんも気を使ってくれハイピッチで対応してくれたわ。
アツアツのパエリア食べるのに時間との闘いで汗かき、エビが熱くって手が火傷しそう(笑)


最後の飲み物。
飲み物に添えられたメッセージ「Gracias」ありがとうの意味。
スタッフさんも「Gracias、ありがとうございました」と深くゆっくりとお辞儀をしてくださり、テーブルにコーヒーを置いてくれた。
ジーンと胸が熱くなる思いで、Graciasの文字を眺め、オーベルジュでの時間を遡った。
本当に、素敵な時間でした。贅沢さというより、ゲストと丁度良い距離感を保ち、ゲストが望むちょっと先への気遣いをしてくれるという、上質の温かさを感じられるそんな伊豆修善寺のオーベルジュ・フェリスでした。 

12時急ぎ脚ながらブランチを終え、お部屋で清算。外には私が予約した時間より、スタッフが道中を気遣って少し早めてタクシーを用意してくれていた。
他のお客様たちがまだ食事をしている中、シェフも2階のダイニングから手を振り見送ってくれる姿が見えた。

修善寺12時半発、東京行き 伊豆踊り子号に乗車。川崎駅で京急に乗り換え羽田空港。
午後7時前旭川空港到着。一気に北上して北海道に着いちゃった。お昼まで静岡に居たのに・・・と今更ながらに思う。

空港のフードコート「そらいち」が9月出来たばかりなので、旅の終わりの食事は農珈屋のカレーで〆る♪

これにて、2泊3日の今年のご褒美旅行終了です。
長々と、お付き合いいただきありがとうございました。

ほぼ、組んだタイムスケジュールをこなし満足でしたが、3カ月間随分と練って来たつもりですが、短い期間故に行けるところも限られています。
現地に行かないとわからない情報も多くて、出会った人々にあそこはイイよ、あのお店行ってみてと・・・時間があったら行けるのにということも多々。
ふらりと寄り道できるそんな時間的余裕のある、「ぶらり途中下車の旅」的な、のんびりとした旅がしてみたいと今回つくづく感じました。

来年の旅先はもうすでに私の心の中では決まっています。次は日本海側へ。行けるかな?
一応、しゃちょーもお誘いしてみたのですが、「来年はムリしょ!!!」だって、返事早っ!
私もどうなるか分からないけれど、着々とプランは練ろうと思ってます。
非日常な旅。毎日作業に追われているからこそ、眠っている自分の感性や感覚の発掘になります。それがとてもいい刺激になり活力に繋がるように思えます。

帰宅からすでに1週間、まだまだ旅行の余韻が抜けません。それほど充実した旅行だっと思えます。
たった中1日の不在だったのにもかかわらず、山々は随分と落葉が進んで、季節の流れの早さを身に染みた感じです。

今年は暖かな秋のようですが、さすがに11月、寒さが日に日に増して来ます。
冬支度、滞りなく進めて行かなくては。

Gracias!