2019 11月 09日

1歳

動物の1年の成長は大人になるぐらい早いけれど、ひとはじっくりと成長するいきもの。
昨年12月に生まれた4人目になる孫。
1カ月ほど早いけれど、我が家に長男一家が帰省してきたので、次男一家と共にみんなで1歳の誕生をお祝いした。

小さな歯が数本、食べることが大好き。独り立ちして数歩歩けるまでに成長していた。
つい2か月前に会った時から比べると、随分と食欲も増して、食べられる範囲が広がっていた。身体はもう、ぷにゅぷにゅで温かくって、抱っこするだけで幸せな気持ちになれる。


さぁ~、今回も将来の職業を占って見ました。
牛のぬいぐるみ(牛飼い)、鉛筆(学者)、お金(金融機関)、泡だて器(パティシエ)、糸(裁縫) 泡だて器と糸はお母さんの得意分野。

次男の子供の時もそうでしたが、並べてある品物の前で迷うことがないんです。
一升餅のリュックを背負いスタート!
毎回不思議に思うのですが、1歳の子に何も教えるわけでもなく、目の前に並べてある品物ところへ迷わずまっすぐ進んで、ひとつの品物を手にするということが、本能的に出来ると言う事はホント不思議です。見ているとスタートした時から視線の先は決まっていて、迷わず手にしたのが泡立て器! お母さんの得意分野の嬉しい選択だったね。
将来は美味しいケーキを作ってくれるかも♪ 大いに期待したいところです。因みに可愛い牛のぬいぐるみには見向きもしなかったという事実(笑)
何だか、来月の本当の誕生日には、父親がDIYでキッチンを作ってあげるそう。


4人お揃いのトップスを着て、年齢も4歳、3歳、2歳、1歳という並び、考えてみると、じぃーじ、ばぁーばは毎年4年連続でなにかと、出費がかさむ???ってことですね(笑)
でも、孫への出費は純粋に嬉しくほほえましい気持ちになれるものです。


お正月以外に記念撮影出来るなんてほんと幸せなこと。
日々の孫の成長と私たちの老いの記念です。

一歳まで育てる両親の苦労。本人は今はわからないのは当然だけれど、将来、父母になった時初めて気づくことになれば、それだけで充分よね。この連鎖が幸せな家庭を紡いでいくことになるはず。