2019 12月 12日

悶絶の発表会

今年初めて孫二人が通う保育所の発表会を見に出かけた。
自分の息子達が20年も前に通った保育所。20年ぶりに保育所内に入ってみて、なんて懐かしい~こと。
今でも当時お世話になった保育士さんの名前と顔が浮かぶ。
当時は40人もの園児がいたのに、現在は1歳児から年長さんまでわずかにたった9名。その内二人が我が家の孫たち。
どんな発表会になるのだろう?という期待を膨らませて、なんたって20年振りですからね。
我が家は4歳と1歳10カ月。下の1歳の孫は入所してまだ2カ月余り。
舞台の上で立っていることがきっと精一杯で、泣かずにいられれば御の字と思っていた。

会場には両親の他、もちろん私を含めたおばあちゃん世代、それ以上にひいおばあちゃん世代の多いことに驚いた。
まるで、会場は敬老会?とも感じられるような高齢者が多い。
それだけ、この会場に足を運んでこられる元気な高齢者が多いということですね。幸せな地域です。


女の子が3人でももクロの唄に合わせてのダンス。
舞台に立っている姿を見ただけで、ばぁーばはすぐさま悶絶状態。全部は踊り切れなかったけれど、舞台の袖で先生の手振りを真似しながら踊っている姿に感動しきり。ほら、脚の振り付けもちゃんと出来て、セクシー♪
しゃちょーは大のももクロファン。しかもピンクのアーリン贔屓。しゃちょーにとっても最高です。
衣装はすべて保育士さんの手の込んだ手作り。しかもこの衣装は水切りネットで作られているんだとか。保育士さんの力量に驚きます。


4歳の上の孫は、小さいころから音楽に合わせて、即興振り付けをしながら踊るのが大好き。
少々4歳児にしては体格が小さい方なのですが、いつも誰よりもキレッキレの踊りを披露してくれた。
踊る前、舞台に整列しているところを私が最前列から手を振ると、にっこり手を振り返してくれるところが、これまたばぁーばにとっては格別に嬉しい。
いつまで、こんな風に手を振り返してくれるだろうか?なんて思ってしまう。

全園児による舞踊劇「3匹ヤギのガラガラドンとトロル」

 


兄妹で子ヤギの役、さすが、兄妹、なかなか息のあった踊り♪
もう、もう可愛い過ぎて悶絶。マイクを持って全員自己紹介をするのですが、まだ自分の名前も言えないけれど、マイクだけはしっかり持っている姿は今にでもすらすらと話せそうな雰囲気。保育士さんが代弁で自己紹介してくれたわ。

このほか、楽器演奏があったり、年長さんの面白パフォーマンスがあったりと、あっという間の2時間。
9名の園児たち、本当にみんな可愛くて、可愛くて、暖かい拍手が舞台いっぱいに響き渡っていた。

今年一番の幸せ気分でしたよ。

また、来年も楽しみ!

2019 12月 12日

師走の景色

12月も10日が過ぎた。
あれもこれもしなくっちゃ・・・とは思いながらいるのに、行く手を阻む雑用多し。
これもまた師走ならではの出来事です。
忘年会などの行事や会議など、年内にと詰め込みモードの世の中。
大晦日、元旦の両日を過ぎれば、普通の日。なのにその準備の実に多いこと。疲れちゃいますよね。
でも、そこが日本の良さでもあるのかもしれません。
今年も年末の挨拶に廻り始めた営業マン、ホント大変ですね。

月初め、オホーツク海沿岸はさほど降雪量は少なかったものの、強風が吹き荒れた数日間。
少し積もったかと思った雪も強風で吹き飛ばされ、また以前の茶色い景色にと・・・白と茶が交互に景色を染め替えて忙しいです。



本当に今年の12月は目まぐるしいお天気
雪が降っては強風が吹き荒れる。そこそこ、気温は高めに推移していたのに、9日は2月の極寒の寒さか?と言うような
急激な気温低下、この辺りでも氷点下15℃ぐらいはあった。道内では氷点下20℃を下回るようなところもあったそうです。

かと思えば翌日からはまるで春の雪解け時期のように気温急上昇。夕方になったてもプラス8℃なんてことも。
お陰で牧場内は雪解けでぐちゃぐちゃに。

そして昨晩夜中に道北で大きな地震。
道北で地震があるなんて、私の記憶にないと思ったら、90年以上ぶりのことだったそう。
特に豊富町は震度5と大きな揺れだったそうですが、被害はどうだったのでしょうか?

今日は、突然の暴風雨と晴れ間が、かなりの頻度で繰り返されるめちゃくちゃなお天気です。
気温は高め、いったいどうなっちゃっているんでしょう?

暖かいのは嬉しいのですが、、、
何だかね~これって普通じゃないですよね。
この冬はいったいどんな冬になるのか?かなり不安。せめて、年末年始は穏やかであって欲しいものですね。
12月やることはたくさん、用意周到に物事進めて行きましょう。