2019 12月 22日

餅つき

たむら家の餅つきもすっかり様変わりしてしまった。
5年ぐらい前までは、一家総出で、早朝より納屋のだるまストーブに薪をくべて、もち米をふかし始め、
丸一日がかりで、石臼で餅をつく。20㎏以上のもち米を手でつくのだから、それはそれは大変な年中行事だった。

けれど、さすがに餅のつき手も高齢化、ましてや家族3人の年よりばかりということで、手つきは廃止となり餅つき機で私が一人で餅を作ることになった。
風情はないけれど、ひとりでも楽に暖かい場所で、綺麗なお餅を作ることが出来る。

来客のない土日につくことに決めている。
昨日は親戚などに送る分を含めて5キロの切り餅を作った。普通の白い切り餅の他にヨモギ餅も。ヨモギは春に出た新芽を茹でて冷凍保存してあったもの。


そして、今日は鏡餅とヨモギ大福を作る。
朝から、圧力鍋で小豆を炊き、搾乳が終わったのち、ゆで小豆をこして、こし餡作り。

午前中の仕事を済ませ午後、餅つき♪

なかなか忙しい。

やっと今年も餅つき終了。

今年も残すところ10日を切りました。
未だに根雪になる様子がありません。どうしたことでしょう。

除雪作業がないのはとても嬉しいし、極寒だったのも1日のみ。例年に比べれば気温高めです。
この先一週間の予報を見ても大荒れのような予報は出ていないもよう。
このまま穏やかな年末となるのでしょうかね。

最近、規模は小さいですが道内地震が多発しているように思えます。年末年始大きな地震がありませんように。