2020 1月 31日

遂に


遂に来たこの冬初の大雪。いきなり70~80cmは積もったかと思う程。

昨日朝から降り始めたけれど、昨日のうちはさほどではなかったけれど、夜中らから暴風雪。
夕方まで吹き荒れたけれど、今だ雪は降り続いている。今夜夜半まで降るとの予報。

 

すっかり、どっぷりの帳尻合わせの積雪量に、一日除雪満喫して疲労全開だわ。

 

昨日のうちに二日分の餌を作り給餌してあったので、牛も人も本当に良かった。

また、明日朝も早朝から除雪作業が待っている。

もう、帳尻はあったので、もうこんな大雪は必要ないですね。
明日から2月です。
「2月は逃げる」とは言え、今年はうるう年。一日長い。

 

 

2020 1月 29日

甘納豆

穏やかな天候の1月が続いて来た。除雪業者泣かせの冬。
その穏やかなお天気も今日いっぱいな感じにいよいよなって来た。
真夜中から雪が降り、風もそこそこあるような予報。
明日からの一週間、ずーっと雪だるまが並んでいる。やっと雪だるまさんの登場となり、スキー場は喜んでいることですね。

私にとっては除雪もなく、雪が降ってもあと2カ月かと思うと、今年の冬はとても短く感じられる。
お陰で、除雪に手間を取られることがないため12月~1月は結構昼間、今までに出来なかったことに手を出すことが出来た。

机や食材入れの引き出し、冷蔵庫や自室の断捨離&掃除。
新しいお菓子作りや日帰り温泉などなど、私的は休日はないけれど、随分と冬を謳歌している気分に浸っている。

最近、小豆で甘納豆作りにトライ。
甘納豆、羊羹同様大好きな豆菓子。そのまま食べることもあるけれど、パンの具に入れると大好評。あとヨーグルトのトッピングなどなど。
年間にすると結構な購入量になっていると思う。

年末に実家の母が送ってくれた小豆。年末にこしあんを作って(これも初挑戦)大福餅を作った残りの小豆。
どうしようかと思っていたけれど、甘納豆にしてしまえばと思い立ち、パソコンで作り方をググる。

圧力鍋があれば、水でふやかして一日置いておかなくても、すぐに炊けてしまうし、意外と簡単、美味しく出来てしまった。

甘く煮た後、広げて乾かしてお砂糖をまぶして出来上がり。もう、買わなくていい♪
冷凍保存できるしね。


すぐに、甘納豆ぱん焼いてみた。アンパンも好きだけれど、甘納豆パンはもっと美味しい♪

昨日は、支部女性部で加工センターでパン作りの行事があった。
家庭ではせいぜい一回に10個程度焼くのが精いっぱい。

けれど、加工センターで作る量はけた違い。
今回は、角食、アンパン、クリームパン、レーズンパン、塩パン、エピパンの6種類を14人分。
ひとりあたりお持ち帰りが25個ぐらい。朝9時~3時までに焼き上げて施設の掃除を済ませて帰れるのですから、手が多いとものすごく早くて
大量に焼けるのね~と感心しきり。


形は様々だけれど、和気あいあいのうちにパンの香りに包まれて、ほっこり美味しいパンの出来上がり。

 

さぁ~今夜から雪との闘いが始まる!

いきなりドッカリと来るのかしら? 取り合えず心構えだけは万全!

2020 1月 27日

脱落耳

1月も27日。未だに除雪が必要な日は無く、秋起こしした畑は土がまだらに見えているほど雪無し。
オーストラリアの森林火災は未だ鎮火する様子は無し、北海道の面積以上に焼失しているそうだし、中国での新型コロナウィルスによる感染拡大の脅威。などと
全く明るい話題がない1月。
我が家の育成牛も風邪が広がり、連日その対処に追われいる。
雪が少なくて、酷く気温が下がる日も少ないと思われるのに、仔牛達、何だか調子悪いです。

カーフハッチの仔牛、数日前に「あらっ、耳が縮れて来た!」と思ったら、落ちた・・・・


年末に生まれた仔牛。生まれて一か月近くも経っているのに、両耳が急に縮れはじめて、耳標のあたりからポロリと落ちていた。

もう何年も前に冬に生まれた子牛が、次々とこんな風に耳が脱落。
凍傷だと思っていたけれど、実は母牛のエサのカビ毒による影響だという事をのちに知った。
エサに混入しているカビ毒の影響と寒さと重なり仔牛の末しょう神経に支障をきたし、耳の先が脱落してしまうのだと。
当時、グラスサイレージもコーンサイレージもカビが結構酷かった。カビているところは廃棄し、カビ吸着剤も併用していたものの、それでも充分ではなかった。

でも、今年はどちらのサイレージもカビているなんてこともないと思うのに、、、と思ったら、どちらの牛の母牛は初産牛だった。
預託先の餌事情が悪かったのかなぁ~?別の要因なんでしょうかね。
耳は欠けてしまったけれど、牛事態は元気。
数年前に耳が落ちた牛も親牛になって元気に働いてくれている。搾乳牛群を見渡すと結構耳が欠けた牛がいる。そんな牛を見ると、「良く頑張って来たね~」と声をかけたくなってしまう。


ちょっと、痛々しいですが、落ちた耳標、この欠けた耳に付け直せるのか?

もうこれ以上、耳なし牛増えないといいな。

2020 1月 20日

オオワシ

今日は久しぶりの雪降り
とは言え、5cmも積もるだろうか?と言う程度の静かな細雪。

先日、近くの小さな峠を走行中にカラマツにオオワシ!


正直言って、肉眼で見たのはこれが初めてのこと。

鮮やかな黄色い口ばしと脚。その大きさと存在感に感動♪
すぐに車を停めて、カメラを向ても望遠レンズはなし。。。
120mmで写してはみたものの、悔やまれた。

 

実はこの鳥、私はオジロワシだとずっと思ってた。
喜び勇んで友人に写真を送ったところ、これはオオワシだ!って、訂正されちゃった(笑)

でも、初めて見たオオワシ。偶然の遭遇に私のラッキー度は急上昇。
私の宝物写真になりそうです。

オオワシ、カッコいい!

 

2020 1月 18日

再生野菜

寒い冬、自家野菜は越冬野菜のジャガイモ、ニンジン、大根、白くなってしまったキャベツに白菜、玉ねぎ・・・
鮮やかな緑の野菜は何もない。

スーパーへ行くと、こんな真冬でも夏と変わらない目にも鮮やかな野菜が並んでいる。今や、道産もののトマトや緑の野菜が結構並んでいる。
籠に入れるのはこんな野菜たちばかり。夏なら我が家の菜園にあるので見向きもしないけれどね。

中でも、「豆苗」は年中価格一定でお安い。
我が家の冬場野菜としては欠かせない緑野菜。
何といっても、栄養価が素晴らしい!ビタミンcやカロチンはもちろんのこと、骨を丈夫にするのに欠かせないビタミンk、女性に嬉しい葉酸が素晴らしく多いこと。
豆苗1/2袋で女性の一日分の必要量が足りるのだとか。

さらに、一度刈り取って使っても、あと2回ぐらいは収穫できるということ。
深めのお皿に水を張り、種と根っこを付けておくと数日で元気に再生してくる。
上手く3回収穫できると、一度にわずか40円の野菜となるわけで、ものすごくお得感もいっぱい
カイワレ大根は再生しないですもね。
再生のポイントは根元ギリギリから刈り取らないこと。根に吸収させるお水に少量のお砂糖を入れると
再生が早いです。もちろん、日光に良く当てることも大切。伸びてくるとものすごい勢いで水を吸収してしまうので、水切れに注意です。

豆苗を日にち差で2袋用意すると、代わる代わるに収穫出来てとても重宝~♪
冬場のスーパー野菜です。

特別美味しいというわけではないですが、なんにでも合わせれるという点が使い勝手がいいですね。

外は寒く、白い世界、窓辺に緑があるだけで心が和みます。
フェイクプランツもいいけれど、やはり生きている植物の存在感は全然違う。


昨年11月に友人宅から分けてもらったブライダルベール。
水に挿して根が十分に出たものを頂いて来た。
それを鉢に植え替えたら、すくすくと伸びて、小さな白い小花も付けるようになった。
何だかとっても愛おしい。