2021 1月 30日

大雪

29日から降り始めた雪。
翌朝には既に30cmは積もっていた。
日本海側はホワイトアウトになるような強風を伴っていたそうですが、この辺りはただただしんしんと大粒の雪が絶え間なく降り続いた。

実は私、帯広の実家へ法事のために出かける予定をしていた。

早朝からさらに降り積もった雪は40cm程。

なんたって、我が家には車庫が無い。とかく冬は車庫の必要性を身に染みて感じるけれど、
春になるとそんなことも忘れ・・・・また気が付けば冬・・・
なーんてことの繰り返しで、結局いつまでたっても車庫は出来ないのです。

車にどっさりと積もった雪を払いのけ、国道の出入り口もしっかり除雪をして
早く支度して出発しようと・・・家に入ろうと思ったその時、、、、
除雪車が勢いよく国道を除雪していった。
出入り口の取り付け道路にどっさりと雪の山・・・はぁ~このままでは車が通れない。

またまたスキットローダーを持ってきて除雪のし直し。

なかなか出発出来ないなぁ~、次の除雪が通る前に何とか出発しなくっちゃと急いで支度し出発。

留辺蘂辺りまでは結構雪が強かったけれど、それ以降帯広までは雪の煩わしさもなく快適。
帯広は20cm程だったようですが、街中は除雪した雪の山。交差点の角々に雪が積まれているので、見通しの悪い事この上ない状態。
こんな状態なら、田舎の40~50cmの積雪の方がよほどマシかと思ったわ。

 

取り合えず、無事実家に到着し、のんびりと今年初の休日。

 

実家の両親は健在。まだまだ娘として甘えられることの幸せを感じます。

あら、甘えるってスネを噛るということではないですからね!

 

2021 1月 24日

大安吉日なり

今朝は今季最高に寒い朝だった。この辺りはマイナス20℃以下にも下がったようです。

予定日を押していた初妊牛の分娩が搾乳直後始まった。
助産しながら様子を見ていたけれど、産道があまりにも狭すぎて難産の兆しありということで、獣医の応援要請をし、子宮内に潤滑液を注入したのち牽引しながら、仔牛も母牛も無事にお産が終了。
大きな♀仔牛が誕生。良かったぁひと安心。

このあと、大急ぎで餌つくりと給餌。
急がなくてはならない理由があった。

今日正午に、三男の結婚相手のご両親との「顔合わせ」という大きなイベントが控えていたのです。

コロナというこのご時世とあって、「リモート」で。
ある意味便利な世の中ですね。
時間ギリギリに自宅に滑り込み、一応身支度整えて携帯の前にスタンバイ。
およそ1時間程、世間話など和やかに、殿方はアルコールが入っていればもっと盛り上がったかもしれません。
新しい親戚付き合いが広まり嬉しい限りです。

昨日は四男も入籍したとの連絡をもらい、今朝の寒さも和らぎます。

そして夕方。
本日2頭目の分娩。
経産牛でしたので安心のお産。無事に♀が産まれ、本日は大安吉日で慶事ごと続きの一日となりました。

今夜は祝杯。

2021 1月 22日

酒粕スィーツ

昨日の甘酒からの酒粕スィーツ2種
酒粕の在庫処分です(笑)


まずは酒粕たっぷりのレアチーズケーキ
まさに、ザ・甘酒。

続いて、酒粕とレーズンのパウンドケーキ。
パウンドケーキは焼きあがってから数日後がしっとりと美味しいということですが、
待ちきれず試食。
美味しいわ~。

でも、昨日から甘い酒粕三昧。流石にモォ~いいかな?(笑)

2021 1月 21日

甘酒

寒い日はほっこりお腹も満たされる甘酒がいい。
「甘酒」は冬をイメージするけれど、実は夏の季語なんですって。びっくり!

ちょっと午後暇があり、何かないか?と冷凍庫を物色していたら、酒粕を発見。
久しぶりに、甘酒でも作って飲もう!っていう気になった。


きっと一年以上冷凍庫で眠っていたかもしれない。生前母が買ってあったものだと思う。

甘酒には米麹でつくるものと酒粕で作るものと2種類。
買って飲むのはほとんど米麹のものが主だけれど、自分で作るのは酒粕のみ。
何たってすぐに出来るもの(笑)

甘酒は飲む点滴と言われるほど身体に良い飲み物らしいですね。

米麹と酒粕の甘酒では効能も違うみたい。
米麹は疲労回復と美容効果。酒粕はダイエットと睡眠改善の効果があるらしいですよ。


美味しいからと言って飲み過ぎは糖分過多に。

でもね、こんな小さな湯呑ぐらいじゃ、飲んだ気しません。


大きなマグカップに熱々の甘酒~。

雪降る窓の外の景色を眺めながら、、、、まったりとかき混ぜながらゆっくり飲むと
幸せな時間。

 

 

2021 1月 18日

新職場


牛舎の建物自体の工事は大方終わっているようですが、現在内部工事が行われてる。
まだまだですね~あと2カ月、終わるんでしょうか?と言った感じです。

昨日、日曜日にも電気工事の人が仕事に来て作業してくれていました。頭が下がります。

カメラを持って入って行くと、「カメラマン?撮影するの?いや~困ったなぁ~ 今日は髪の毛セットしてこなかったんだよね~(笑)!」と頭をなでなで・・・

なーんて面白いひとなんでしょう!!!


本牛舎の裏側にある、ココが私の新しい職場の建物
画面右側が乾乳舎、左側が私の働く哺育舎。

ココでメスで生後3~4日(以降育成牧場へ預託)、トクやF1で10~14日哺育することになる。


ここにカーフペンが35頭分並ぶ予定。
35年ずーっと外のハッチで哺育していきた私にとっては、まるで天国の様な環境
雨や雪、暴風の中でミルクやりをしなくていいなんて、なんて幸せなことなんでしょう!
頭数が多くっても耐えられるわ。外はかなり寒いのですが、暖房が無くっても、日差しだけでかなり暖かく感じます。


調乳室。
まだボイラーしかないですが、これから初乳保存用冷蔵庫、パスチャライザー、備品庫、洗濯機等など設置すると結構手狭間になりそうですね。

これから、従業員のための作業手順・哺乳マニュアル作りなど考えて行かなければなりません。
時々、ここへ来て色々シミュレーション?妄想?しなくてはね。

段々と現実味を帯びてきました。

ドキドキしてきたぁ~。