2016 2月 26日

万年筆

ここ数日、酷く寒い日に。氷点下20℃ぐらい。
流氷も接岸しているみたいです。
寒くて見に行く気にもなれないのですが、見に行けばきっと何か感じるものあるはずですね。

以前からちょっと万年筆のことが気になっていた。
ボールペンは安くてお手軽だけど、とても書きにくい筆記具。
私にとっては油性ボールペンは特にそう思う。
だからずっと水性ボールペンを愛用する事が多かった。
でも水性って水に濡れると・・・にじんで見えなくなってしまうのよね。

昨年12月、知人が旅行先の万年筆専門店で万年筆に出会ったというお話を聞く機会があって、私もその話にとうとう今までくすぶっていた気持ちに火が付いてしまった。(単純ですね 笑)

今年1月、とうとう購入。

万年筆

国内外、万年筆のメーカーも沢山あって・・・でも、国産!って決めたものの、でも値段もグレードもピンキリ。迷って迷って、、、
最初に手にしたのが、初心者にも使いやすいというセーラーの中字のもの。
お値段も1万円弱。パールの入った深い赤紫の本体が気に入って。
こんな高い筆記具今までに買ったことがない。
ドキドキしながら最初のひと字
最初のひと字は何を書こうかしら?って そこでまた迷う私 笑
取りあえず ひらがなの五十音。

感動♪ 万年筆の虜になるのが分かる気がしました。
ペン先が紙をなどる感触が・・・なんとも言えなく心地よい。
少し擦れるかすかな音・・・字を書くということにちょっと想いが入ります。

万年筆3
手紙を書くのには中字がちょうどよいのですが、手帳に書き込むのにはちょっと太すぎ・・・
ということで、すぐに細字の万年筆も必要と思い、2本目もすぐに購入。

細字は大好きなブルーのインクで本体もパールブルーのものに。
インクのブルーは長年の憧れ、万年筆を使うのならブルーと決めていたほど。

時々、インクを足すという手間も、なぜか趣があり万年筆に想いを入れるひとときとなる。

もう少し 字が綺麗に書けたら・・・・

そこが最大の悩みでしょうか。

 

手紙、書きたくなる気持ちにさせてくれ、文字を書くということに背筋が伸びる思いをさせてくれるそんな万年筆。

 
毎日使うというのが、最良のメンテナンスなんだそうですよ。