2016 4月 28日

JA中頓別フレミズさんの訪問

昨日、JA中頓別のフレミズさん7名とホクレン稚内支所から2名の視察の受入。

お天気は良かったものの、やはりまだまだ肌寒い中、道北からはるばる遠くから来てくれました。
中頓別フレミズ2
視察のメインは哺育
フレミズさんは皆、哺育担当とあって悩みどころはみな一緒です。
初乳・哺乳のやり方、下痢時の対処や使用薬品の種類等、スターターや乾草の給与タイミング、ハッチの掃除や消毒など、質問はそれはそれはたくさん。
ビデオ撮影する人やメモを取る人と本当に熱心に視察してくれたんです。

私もね 理想論も語りぃ~の、その中で実際にやっている事、やれない事、わかっちゃいるがやっていない事、これからチャレンジしてみようという事など正直に説明。
冬場と夏場の飼養管理の変更や、カーフジャケットの簡単なバージョンアップもね。

現場の視察後は恒例、処理室でのランチタイム。
今回は若い女性でしたので、メニューもそれなりに。

ジャガイモソテー
NOSAIの広報誌にもレシピを出品したジャガイモとウィンナーのバターソテーは、毎回誰に出しても大好評。
我が家の視察定番メニューです。
しゃちょーは毎度毎度なので もう飽き気味? 笑

片道2時間半の日帰りでの視察なので、ゆっくりも出来なかったけれど
食事を囲んでの談話は、たむら牧場の流儀。
この時間は私達が視察者に質問する側に廻り、情報交換をするための大切な時間。これが楽しいのです。視察を受け入れるのは大変だけれど、ここが一番私たちが視察を受け入れて楽しいところなんです。

これからの酪農を支えていくフレミズさんの力は偉大です。
子育ての最中、こうして本業にも力をいれている姿は眩しいです。
自分の若い頃みたい♪ なーんちゃってね 笑

頑張ってね!いっぱい学んで、仲間広げて、楽しんでね!