2016 9月 27日

鉄道散策

旧手宮線

明治13年、小樽駅から小樽港がある手宮を結ぶ国鉄が運営していた手宮線。

道内で最初であり、国内でも3番目と言う古さを誇り、二年後には幌内まで延び、石炭を運ぶと言う当時の北海道の発展に重要な役割を担っていた鉄道です。

昭和60年、燃料が石炭から石油に代わる時代が訪れその役目を終え廃線。

現在も尚、旧手宮線として手宮から小樽駅前を通りすぎた、寿司屋通りまで保存されており、一部鉄道散策路として整備もされ、線路の上を実際に歩くことが出来る。

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年間にいくつかのレーンカーニバルが開催される。開催中はトロッコが運航されたり、楽しいイベントが盛りだくさんだとか。

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沿線には何ともユニークなお店も数々あり、その店構えを見るだけでも創造を掻き立てられます(笑)

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ノラも居ます。

私の連れて歩いている犬に警戒心全力

小樽の散歩飽きることがありません。