2017 6月 26日

送別会

昨日夜、北見にて送別会

2年前、たった1年限りだったけれど所属していたオホーツク女性協
その事務局に携わっていた若き女性担当者が転職をするということで、その送別会に私にもお声が掛かった。
たった一年だったのに、お誘い頂きとても嬉しかった。
ただ、牧草収穫時期真っ最中ということで、雨が降ったらという条件付きの出席だった。
雨で収穫作業が進まないのは手痛いことだけど、この日ばかりは雨とあって、心置きなく出席することが出来た。

私が所属した年は、彼女は事務局担当2年目、若いのに、仕事の情報集や手配など、それはテキパキと素晴らしい仕事ぶりに正直、感動していた。
私の末息子たちと同じ年だから、親御さんもきっと私と同じ年ごろかと思うと、こんな娘がいたら自慢の娘に違いないと思いながら見ていた。

彼女は仕事が出来るばかりではなく、気遣いが半端ない。
役員会がある時は、「道中気を付けて来てください」と当日の朝、メールを入れてくれたり、手作りのお菓子を作ってくれたり、ひとを喜ばせることを知っている女性。

そんな彼女が転職するということは、組織としてはとても手痛いところですが、新しいことへ今だから出来ることに準備を重ね、転職に踏み切ることにしたそう。
転職先は、人への気配りと人を喜ばせるという彼女の素晴らしいところを生かせる職業だと聞いて、これから新たな彼女らしい輝きを放てることでしょう。

そんな新しい彼女の姿を見る機会があるかどうか私にはわかりませんが、またこのメンバーで同窓会しよう!って解散に至ったので、その時が楽しみでなりません。


現役員さんのひとりから私へのプレゼント
私に?ってびっくりしてしまった。
その節はお世話になりましたと・・・役員さん全員分、それぞれのひとのイメージでアレンジフラワーを作ってくれたようです。嬉しいっ!
淡いピンクとオレンジ・・・これが私のイメージなんですね♪ ありがとうございます!

正直、何もわからずに一年こなした女性協の役員。
大変だったけれど、大変さ以上に役員さんや事務局さんたちの温かさに触れ、本当に楽しかったし、引退後もこうして連絡をくれることは何よりも嬉しいことです。

女性部の役員拒絶はまだまださらに根強いですが、飛び込んでしまえば、得るものも多いし人生も豊かになります。
この歳になっても、ひとの温かみを感じ、まだまだ新しい出会いも、絆も創っていけるものだと、ほっこりとさせられた送別会でした。

自分にとって嫌なこと避けたいことの向こう側にあるもの・・・それはきっと大切なこと それはきっと尊いこと

それを知れば、、、