2018 4月 17日

溢れる仔牛

数年後の規模拡大に伴い、昨年から判別精液での授精が始まり、当然生まれてくる仔牛はメスばかり。
たまに、発情状態が思わしくない時は、判別ではない普通の精液で授精することもあるけれど、それにしても、雌雄の確率は50%。
なので、今月は分娩頭数も多く、めちゃめちゃ♀仔牛ばかり。
カーフハッチに収容できるのは14頭。
全部、離乳前の♀仔牛ばかり。なのに分娩は続き、とうとう乾乳舎の分娩房にも仔牛を繋いで収容することに。
施設も哺乳瓶もホルダーもすべてが不足。


分娩房に繋がれている生後1週間以内の仔牛達

でも、ここでは水も設置出来ないし、こんな場所で飼養するのは無理。私の管理キャパオーバーになる。

ということで、まだまだ今月の分娩もあることから、急遽、市内の肥育農家さんに、現在溢れている5頭を3か月間預かってもらうことにした。
今朝、集荷に来てくれて、ホッとした私。

肥育農家さんですから、哺乳のプロです。
安心して預けられます。

逞しく育って、3か月後 楽しみに待っているからね!

それにしても、たまには♂生まれて欲しいわ~。 F1とかこの上なく楽しみなんだけれどなぁ~