2018 8月 23日

留守番の日の留守ごと♪

もう、数カ月も前の事・・・・
たむら家に嫁いで32年。3世代が同居の大家族。
私一人が家で一晩留守番することなんて皆無の状態だった。

この32年で初の一晩だけでしたが、お留守番の日が巡ってきた。
これが、幸せなことなのか不幸せなことなのかと聞かれると、正直、心躍る気持ちが強かったのがホ・ン・ネ

だ~れも居なくなった家での留守ごと。
小さい頃は両親や祖父母が畑に出ていくと、、、ニヤリ。
台所の戸棚を物色しておやつを探し、盗み食い。 祖父母の部屋に入ってあっちこっち引き出しを開けてみたりして探検する。
母の鏡台で化粧品をいじってみる・・・などなど・・・
留守ごとは子供のころの楽しいイベントだった(笑) ひとりぽっちが寂しいなんて思わなかった。
皆さんもそんな経験ないですか? ありますよね! 

ほら、ペットだって、ご主人が居なくなったと思ったら、良からぬことを派手にやってくれたりします。

そう、動物もひとも解放感を満喫したい衝動にかられるんです。

留守番の日、酪農ヘルパーさんと仕事をする。何故かヘルパーさんと仕事をすると格段に速く仕事が進み終了する。
留守番の前日から一人の夜は何して食べよう~♪♪♪と脳裏を駆け巡る(笑)

夜の仕事を終え、いざ!ビール片手にひとりディナー作り。
好きな音楽をかけ、友人がお裾分けしてくれたサクラマスをメイン料理に。


サクラマスのバターソース、トマトのサラダ、きゅうりの塩だれ漬け&白ワイン ワイングラスも、とっておきのダビンチクリスタルのもの使ったりして♪

これだけでは、お腹は満たされないので・・・
居酒屋風のステージ2へ

キャベツと油揚げと塩こぶの一品を肴に、ビール。 オヤジっか!って言われそうね。

お腹もいっぱいになり、次はお風呂!

たっぷりのお湯をはり、普段は使わない、とっておきの入浴剤を入れて、後に入るひとを気にせずにまったりとはいる。

なーんんて贅沢な留守ごと~♡と満喫して寝る。

こんなことが32年間夢見ていた私の贅沢な留守ごとでした(笑)

いくつになっても、留守ごとを考えるとワクワクしてしまうけれど、日常的に留守番になる日が来るのは、悲しいことです。