2018 9月 12日

サンゴ草

そろそろ 草木の緑に黄色味がさし始め、秋の紅葉の始まりへと進んでいます。
今日は朝から風もなく穏やかに晴れわたり、コムケ湖まで足を運んでみた。
先日、地元紙にコムケ湖のサンゴ草の事が記事になっていて、コムケ湖にもサンゴ草が見られるのだと新発見。見たくなった。

昨年春に見に行った、ワタスゲ群生地の反対側の場所。

ホタテ島木道の標識を探して。。。


コムケ湖に向かって木道が整備されていた。ちょっとワクワクします。


クロサギがたくさん(写真には写っていませんが・・・)


木道の行き止まりで行くと、色づき始めたサンゴ草が広がっていました。
オホーツクでサンゴ草の群生地で有名なのが能取湖やサロマ湖ですが、ここコムケ湖のサンゴ草は知る人ぞ知る、観光地化されていない小さな群生地らしいです。
私が行った時も、私ひとり。そこへコムケ湖を管理しているコムケの会の人がサンゴ草の様子を見に来ていただけ。


サンゴ草は別名「アッケシソウ」とも言われ、絶滅危惧種なんだそう。
サンゴ草は食べられるらしいです。でも、絶滅危惧種ですから、採って食べちゃ罰せられますね(笑)
塩湿地に生息しているためミネラル豊富で、海外では「シーアスパラ」としてサラダなどに用いられているようです。ちょっと食べてみたいですね。

もう少し全体に赤く染まるのはもう少し先。
今年は7月の干ばつで背丈も低く群生の広さも小さくなっているとのこと。
また、日を改めて、見に行きたいな。