2018 10月 22日

ご褒美旅行 番外編

朝3時半起床。
4時にホテルの朝食を食べる。
4時から!!とお思いでしょうが、このホテルはJALのCAさんも泊まるホテルらしく、朝一便のフライトに間に合うように朝食が用意されてるんだとか。
簡単な朝食ではなくて、しっかりと品数が揃っているビュッフェなんです♪
4時に朝食をしっかり食べるなんて生まれて初めて(笑) 意外と普通に食欲あるしね。
しかし、美味しく食べている最中に・・・
今度は、箸(割り箸)が片方の真ん中から折れるという・・・朝から嫌な予感・・・ まだしゃちょーの念が送られ続けてるわ!こんな事で気落ちしませんから!と笑って吹き飛ばす!
5時のホテルから羽田までの無料送迎バスに乗り込み、朝一便で伊丹空港へ飛ぶ。
私にとっては初めての大人のお使いみないなものですから、事前に私の移動先の空港や駅の構内図やバス停の位置など印刷してしっかりイメージしたり、グーグルマップのストリートビューなどを見て行った気分で視覚的に記憶したりして準備していった。
とにかく乗り継ぎに時間がないのです。迷っている暇がないので、事前に出来るだけ把握。ほらスマホも検索しているうちに時間がなくなるし、バッテリー切れの心配もあるしね~
私ってこんなに心配性だったけ?と我ながら笑ってしまう。
羽田空港のANA「BAGGAGE DROP」という自動手荷物預け機があることもネットで調べてあったので、迷わずコレコレ♪と携帯の搭乗QRコードかざして預け終了。なーんて簡単なんでしょ。ちょっと田舎者脱出した気分になる。


快晴の空 飛行機から見た富士山、綺麗です。

伊丹空港に定時に到着し、バスまでの時間まで20分。余裕かと思いきや、手荷物を受け取るのに時間がかかり焦る。小さい飛行機しか乗ったこのない私には、手荷物を受け取る時間の余裕なんて全く頭に入れてなかった。荷物持ってダッシュで走り空港を出て、神戸三宮行のバス停に向かう。無事乗車。朝から走らされるわ~自販機でお茶も買えず、トイレにも行けなかったわと思いつつ一息ついていたら、バスのアナウンス。朝の通勤ラッシュのため10分ほど到着が遅れるとのこと。
ゲッ!次の乗り継ぎまで15分しかないのに・・・間に合わないかも。
姫路駅で待ち合わせにしている友人に予定通りに着かないかもの連絡を入れ、気を揉みながらバスが目的地に着くのを待った。
三ノ宮からJRに乗り換えて姫路に行く。バスが到着したのはJR出発時間の4分前。間に合うのか?と荷物を持って歩道橋を駆け上がり駅へ、改札口を通ってまた階段を駆け上がってホーム、乗車したとたん発車。間に合ったぁ~私頑張った~!私、まだまだイケる~!走れるほどまだ若い!などと自分を褒めまくる始末。
こんなに息が切れるほど走ったのは何十年ぶり?暫く呼吸を鎮めるのに時間がかかったこと。
間に合ったのも、交通系ICカードと駅の構内図をしっかり記憶していた賜物だと自負したわ。

もう朝から2度も走らされ、50代後半にはしんどさ極まりない移動となった。自分で組んだスケジュールだから誰も責められないしね(笑)
JRに乗ってしまえば後は心配することもなく、左手にお天気の良い晴れ渡った瀬戸内海を眺めながら、久しぶりに乗車したJRの揺れに心地よさを感じ、時折見られるヤシの木、まるで異国にでも来たかのような気分に浸っていた。

無事姫路到駅着(ほっ)、友人と1年ぶりの再会にハグして喜んだ。