2019 3月 22日

春の扉が閉ざされた

昨晩、小雪が降り始めていた。
こんなに積もるとは思っても見なかった。
ここ二日間とても暖かくて、ものすごい勢いで雪が解けていた。
もう酷く雪が積もることはないと安心しきっていたので、今朝の積雪には驚いてしまった。20cmは積もったでしょうか。

作業に使うスキットローダーはすでにタイヤチェーンも外してしまっていた。
今朝の除雪は難儀するわ~と思いつつ、保育所へ送っていくのに家の前の除雪だけはしなくてはならなかった。息子にその作業を預けた。

すぐに、滑って路肩に落ちた!と・・・

あ”~ぁ~ やっぱり、そうなっちゃった・・・と苦笑い

結局、我が家ではどうにもならず、ご近所の農家さんのタイヤショベルで引き上げてもらった。
お世話になった農家さんにはホント感謝です。ありがとうございました。
まだ経験値のない新米就農者ですので、大目にお願いします。

朝で降りやむのかと思いきや、日中もかなりの風雪模様・・・
やっと春の扉が開いたかと思ったのに、冬へ逆戻り。

孫の雪の滑り台、また滑ることが出来そう。

ここ数日、移動の挨拶に来られる方が増えた。

昨日、四男と旭川の学校で同級生だった青年、ほくでん紋別支店に勤務していた。紋別勤務になって3年、息子も居ないけれど、時々立ち寄ってくれたり、また仕事の事で相談に乗って貰ったりしていた。この春、移動を命ぜられたとかで転勤の挨拶に来てくれた。なんて律儀な青年なんでしょう。何だか息子以上に顔を合わせていたので、寂しい気持ちになった。

職場の移動はこれから天候に左右されることなく、新年度へと春の移動が盛んになります。やっぱり 春の扉はしっかりと開いて、次年度への準備を受け入れていますね。