2019 9月 06日

東京農大生

台風13号の影響でしょうか?
朝4時、東の空が、何とも怪しげな空模様

段々と夜明けも遅くなり、日の暮れも早まった。
夜長が進む長月の9月。

今日夕方、僅か1時間程でしたが、東京農大オホーツクキャンパスの学生3人がJA職員2名と共に訪れた。

農大生は自然資源経営学科の2年、3年生。
我がJAオホーツクはなますへ、インターンシップで来ているとのこと。
経営学科とあって、JAの営農課で職場体験。
と言っても、農家の現場を実際に同行し農家とJAの関係を知ってもらうという意味で各農家さんを巡回しているそう。この日の最終訪問が我が家だったようです。

聞けば、3人の学生さんは関東出身で全くの非農家。
大学に来て、アルバイトで農家さんに行ったときに、農家さんの口からJAという言葉をよく耳にすることから、JAとはいったいどのような組織なのか?勉強したいという目的で今回のインターンシップとなったようです。

そもそも、自然資源経営学科って何を勉強する学科なのか?聞いてみた。
おばちゃんは何でもすぐに事情徴収したくなるんです(笑)
過疎化が進む地域社会・・・その中で眠っている資源の可能性を見出して、オホーツクの様々な産業と連携していく勉強をしているそうです。
何だか、壮大だけれど、面白そうな学科です。
それでも、東京農大には牛を飼育していなく、酪農家で実習の経験もないことから、ちょうど哺乳時間ということで哺乳作業を体験してもらった。

「お~ぉ~ かわえ~!!」「などと口々に発しながら、短い体験終了。
後は事務所に戻ってしゃちょーから経営のことこれからの事業拡大のことなどを聴き終了。

3人の学生さん、とっても好青年!
明るく素直、短い時間だったけれど人懐こさが好印象だった。
きっと、ひとの話をきちんと聞けるとうのが、社会に出てから大切な人間関係のアイテムになるに違いない。地域社会と地元の産業の発展のために若い力をどんどん注いで欲しいと思う。
しっかりと勉強して社会に貢献してね。楽しみにしています。