2019 12月 16日

恒例の訪問

もう何度目の訪問でしょうか?
かれこれ15年近く、ほぼ毎年11~12月に訪問される全酪連の齋藤さん。
この訪問を受けないとたむら牧場に年越しは出来ないことになっているようです(笑)


定年されてすでに3年?現在は顧問としてご活躍中。未だに衰える感は全くありません。
いつか、齋藤さんを牛の成績でギャフンと言わせたいと思い続けているしゃちょーでしたが、なかなかその思いも実らず、いつも齋藤さんにため息ばかりをつかせて来ていた。でも、今年はちょっと違う!

やっと、乳検成績表を見た齋藤さんの口からやっと「ほぉ~♪」という言葉がこぼれた。
ちょっと心の中でガッツポーズ(笑)
これも我が家のコンサル獣医師のお陰なんです。繁殖とエサ設計をお願いしてからは、右肩上がり。
コンサルの先生曰く、こんな悪い粗飼料の中、ある意味奇跡としか言いようがないとも言われ続けている。
本当にこれで粗飼料のサイレージがもう少し良かったら、餌のコストは下がり牛の繁殖も向上すること間違いなしです。
ともあれ、これから開封する今年のサイレージは、例年よりはマシなサイレージになっているはず(ただ、量がない)なので、少し期待できるかもと、捕らぬ狸の皮算用的な希望を持っています。

 
たむら牧場としての経営は後1年。来年はラストスパートの年。
最高のフィニッシュで締めくくれればと思う。

 
これも恒例、齋藤さん訪問時の謎の締めくくり!
なんて、似合わない人たちなんでしょ(笑)

お疲れ様でした。