2020 3月 13日

牛の飲み水細目協定

昨日送られてきたカーフジャケットの主旨がわかりました。

今日、目にしたホクレンの広報誌にこんな写真と共に記事が記載されてました。

何も知らずに応募していた自分が恥ずかしくなりました。

この「牛の飲み水細目協定」とは、
2年前の胆振東部地震のブラックアウト発生時に大きな課題となった「牛の飲み水」の供給を、コカ・コーラ社が災害時に供給するという事をホクレンと今年1月23日に締結したとのことでした。停電になってしまうと搾乳は発電機で何とか賄えるにしても、牛の飲み水は大量であり本当に途方に暮れる事態です。
コカ・コーラ社が酪農の事を考えてくれているなんて、なんて嬉しいことなんでしょう。

そして昨年2月にこの二社で締結した「北海道酪農応援事業」推進協定に基づいて、現在全道に展開している「MOOMOO自販機」の売り上げの一部から今回のカーフジャケットを作成し、抽選で道内90戸の酪農家に2枚ずつ配布になったそう。


その2枚が我が家に届いたんですね。
そんな深い意味を持つ酪農家への企業支援だったなんて・・・・
本当に嬉しい限りです。

無知だった自分を恥じ、支援企業に感謝です。

 

今、新型コロナウィルスの影響で学校給食用の牛乳の行き場がなくなるという事態になってしまい、今 酪農家上げての消費拡大を呼びかけています。
一時、健康にヨーグルト不要なんていうことが囁かれていたりしていたけれど、でもね、コロナ感染拡大でまた免疫力アップにヨーグルトが見直され始めているのは嬉しいですね。健康に何か一つという食品選択はないのです。すべてバランスが一番のカギ。

乳製品は健康の一部を補う大切な食品だと私は思います。