2020 4月 23日

3連休

昨年からずーっと楽しみにしていた、私の3連休
搾乳のみ休みということで、ほぼ平常どおりの日常と化してしまい終わっちゃった。

それでも、こうして仕事があり、収入があるという当たり前のことが、今は一番有難いことと思わずにはいられない。

私の搾乳代役をヘルパーさんにお願いして、私は3日間、牛舎周りの庭の整備にどっぷり浸かり、お陰様で一通り終わらせることが出来た。
この3日間、生憎とお天気は今一つ良くなくて、風が強くとても寒かった。今日はみぞれ混じりで一層寒さが身に応える。
搾乳時間、お天気が良ければカメラでも持って、近くの風景でも撮りに出かけようと思っていたけれど、寒さに足も出ず(笑)
結局、事務所にこもってパンを焼いてみたり、ぼーっと過ごしてしまった。

 

外出自粛なので、外へリフレッシュしに出かけたりすることもなく、家族以外にひとと会うこともなく、日々の生活にメリハリや新鮮な出来事や話題がないことから、
考える、想像するということも私の中でかなり激減してしまっているように思う。
認知症を助長させるのではないかと危惧してしまう。
こんな時は、読書が一番って思うけれど、紋別には書店すらない。
読みたいと思う本が決まっていれば、簡単にネットで検索して注文することは簡単。書店をぶらりとあてもなく本棚を眺めながら読んでみたいと思う本を探すという楽しみがないのです。本との出会いに随分と遠のいています。

こんな時期こそですね。新しい知識や感覚、自分の知らない世界を読書を通して知るいい機会ですね。

本を開けば秒殺で眠れる自分。まずは読み終わるまで寝られないという本に出合いたい!

やっと先月読みたい本を見つけて読み終えた(二夜で)
東日本大震災で当時小学生だった3人。現在高校生。子供の目線で体験した記憶と思いを自ら語り部として後世に残していくという使命感で書かれた一冊。