2011 4月 19日

哺乳びん

生まれてから離乳する50日程、ずーっと写真の哺乳びんでミルクを給与している。

この哺乳びんは遙か遠くアメリカからの輸入もの
酪農用品のほとんどが輸入されている。ビンを洗うボトルブラシもそうらしい。
一本の大きさは3リットルが入る大きなもの。
仔牛の生まれてからの日令や大きさなどにより、一日一回につき2リットル〜3リットルを朝夕2回ミルクを与えている。
この哺乳びん 難点は洗うのが面倒なこと。
ビンとブラシの相性がちょっと悪いんだなぁ〜
ビンの形が「角型」肩の部分はかなりなで肩にはなっているものの、
真っ直ぐにブラシを突っ込んでゴシゴシして洗っただけでは 肩の四隅がブラシの毛先が当たらず洗い残しが出来てしまう。 洗い残しを気付かないでいるとそこの部分に雑菌が大増殖して下痢の原因になる。オソロシイ・・・
ブラシをあっち向けこっち向けしながら容易ではない。
人の赤ちゃんの哺乳びんだとほとんど丸形なのに、なんでだろう?
毎回10本ほどあると かなり面倒っちぃ〜
私的には4本以上になると強く面倒くさい!と思う。
なのに、バケツでの給与に変えられない・・・
びんが好きなんだぁ〜(笑)
哺乳びん洗い機な〜んて安価であるといいなぁ〜(すぐ楽したくなる)
アメリカなどの大規模牧場なら何百本ものビンを洗う専用洗浄機があるらしい
10本ぐらいなら 当然 手で洗いなさい!ですよね〜