2012 9月 22日

友人のブログに「夢」について書かれてあった

「夢は全力の向こう側にしかない」

ずっしりと重い一文だった。

全力を尽くさない人は、夢に至らない。ここからずり落ちたらもう後は無いと思う危機感の中で、走り続けるから夢を掴めると・・・

 

そんなブログを読んだ後に 二人の若者のことが私の中に飛び込んできた。
一人は今年春、牧場に遊びに来てくれた女性のこと
たったその時一度だけ合って話しただけれど でも 彼女が夢を語ったことは今でも忘れない。
何故かその時、彼女の背中を押してあげたくてならなかった。彼女の夢はまだかなってはいないけれど、その思いは心に熱く温めていることを昨夜知り、とても嬉しかった。 きっと彼女なら全力を尽くすはず、長い人生それが最後の夢とは思わないけれど、きっときっと夢以上の大きな事が待っているわ。その姿を見たいと心から思わせるような友人からの深夜のメール連絡だった。

もう一人は就農をめざす男性
今日、新規就農をめざす青年が我が家に来てくれた。
彼の就農への夢と様々な葛藤を語ってくれた。多額の投資、経験も浅いなか技術面や精神面など乗り越えて行かなくてはならないことは山の様にある。意地や覚悟はそれ以上に必要。
でも青年のこころは半端なく熱いね  ごく普通の跡取り息子とは何かが違う

彼をみて、まさに、「夢は全力の向こう側にしかない」という言葉が当てはまる思いだった。

私の若い頃にはこんな二人のような熱い夢なんてなかったかもしれない。
私なんか結婚してもう後戻り出来ない!っていう夢じゃない、覚悟しかなかった気がする・・・

 

それに比べると・・・この二人の青年達は羨ましいほどの夢を抱いて輝いている。

 

全力の向こう側の夢を叶えて欲しい。