2014 1月 15日

トリックアート

10日間ほど冷え込んだ日々が続いていたけれど、今日は冷え込みも小休止かと思われるほど、ちょっと暖かな一日となった。

今日は女性部の行事が予定されていたけれど急きょ延期になり、予定が思いもよらず空いてしまった。
うひょっ。チャンス到来♪

北見まで美術展を見に行く事にした。

北見文化センターで今開催中の
「トリックアートの世界」

トリックアート美術展

富良野に「トリックアート美術館」があるけれど、一度も足を運んだ事が無い。
そんなこともあって一度見てみたかった。
会場内はカメラ・ビデオ撮影は自由とのことでさらにワクワクしてしまう。
「トリックアート」とは(株)エス・デーが所有する登録商標だそうです。
従来の絵画鑑賞の概念を覆す、見るだけではなく、触っても写真を撮っても良いという体験・参加型のアート。視覚の錯覚、立体トリックなど多分野に渡るトリックの要素を取り入れた作品は美術と透視学・設計学・幾何学・心理学などの融合芸術とされている。

中に入って見ましょう。

トリックアート8
なにやら・・・額縁から飛び出しているかのように見えます。
しかし、これらの絵は全て額縁が壁に飾られているのではなくて、平面な壁に書かれた絵なんです。

トリックアート4

トリックアート5トリックアート6これは参加型のコーナー
左は壁に書かれた絵の前に立つと・・・今にも少女の服をキリンが引っ張りそうです。
右は絵に手を当てるだけで、部屋に入ってきた象を阻止しているかのように見えますね。

トリックアート7
コレは部屋の隅を利用して書かれた絵
丁度ワイングラスの中央が部屋の隅になります。この位置にしゃがみ込んで座わって写すと
ワイングラスの中に閉じ込められた感じ写るんです。(一番上の看板写真です)

トリックアート9
コレも上の写真と同じ技法で書かれた絵
口の真ん中が部屋の角隅になります。ココに座ると、今にもゴリラに食べられてしまう風になるんですね。

他にも壁の中を覗いてみたり 小さな部屋に入ってみると小さい人が大きい人より大きく見えたりと目の錯覚を体験出来るコーナーも沢山。

このトリックアートを楽しむためには一人で行ってもつまらないです。
複数で行って、絵の中に入って写される人がいて、はじめてトリックアートの楽しさが味わえます。是非、ひとりでは行かずに誘い合って楽しんで見て下さい。

この会場で撮ったユニークなトリックアートの写真のフォトコンテストの募集も行われています。最優秀賞には1万円のギフトカードが当たるそうですよ。
工夫を凝らしたユニークな写真撮ってみてはいかがでしょ?

私も、こんなことなら・・・ひとりで行くんじゃなかったと後悔です。