2015 2月 04日

オホーツクJA女性部研修大会・家の光大会

暴風雪予報にドキドキしながらも無事、お天気も回復したなか網走へこの大会に参加するために行ってきました。

JA女性部が設立して60年の記念式典も併せて行われ、300名を超える管内の女性部部員が一同に会した。会場内は終始、賑やかな笑い声で溢れていた。

私もここ数年毎年参加しているけれど、いつも他地区の女性部活動の活発さに驚くばかり。しかしながら農家戸数の減少による部員の大幅減少という、抱える問題はどこも同じ。それでも色々な方法で様々な活動を展開していっている様子は、JA女性部という組織活動の必要性が感じられ、ヒントが見えた。

今回の記念講演に 演劇ユニット「TEAM NACS」のリーダーでお馴染みの「森崎 博之」氏による

「生きることは食べること」と題しての講演があった。

実に明るく面白く会場と対話を持ちながらの笑いいっぱいのお話。
森崎氏は北海道の食をあらゆる角度から取り上げ、食のあり方を見直す番組HBC「森崎博之のあぐり大国北海道」を2008年よりスタートさせ現在に至っている。
すでに道内の市町村のすべてを取材で回り、道の駅もすべて網羅しているとの事。農畜産の生産者と視聴者・消費者の間を取り持つ役目と北海道農業の応援団長として、北海道フードマイスター、ごはんソムリエの資格を取得し、食育の大切さ、北海道のすばらしさを発信しながら、熱い想いをいっぱいに活躍されている。

現代の子供達の朝食事情の悲惨な状況を伝え、朝食を摂る大切さとは何かを伝えた。

「食べることを考えれば、生きることを考えることになる」と重みのある言葉を残して講演を〆た。

 

さて、今回の参加の大イベント、全体懇親会でのアトラクションを披露しなくてはならない大役を割り当てられた我が女性部。管内6女性部がアトラクション担当。
まぁ~それはそれは各団体、念入りに衣装や小道具の準備。どれだけの意気込みを投入してきたが分かるほどの、はっちゃけたアトラクションに終始爆笑の渦。この舞台の様子をご主人が見たら・・・と思うと
倒れてしまうんじゃ無いか?って想像しちゃう 笑

各団体それぞれに、たくさんのおひねりのシャワーが飛び交う。

そんな中・・・・ちょっとジミな感じが否めないかな的な我が女性部????と思っていたけれど、我が家の主役が会場の笑いをドッと一気に沸かせてくれ 無事 終了♪

女性部余興

たくさんのおひねりが飛んできて、キャンデーの首飾りを会場から掛けて貰ったりして、大満足の私たち。本当にありがとうございました!

最後までドタバタ、アドリブなどでてんやわんやの状況でしたが、無事終わって一安心。
その後開放感でお酒の進むこと進むこと(これ 私だけ?)

思い出に残る女性部大会になりました。

 

今日は立春 とはいえ、今季最低気温をマークした今朝。
そんな朝に、牛舎作業をせずに温泉のお布団の中で過ごせたのは、かなりのご褒美だったかもしれません。

 

さて、これから春の足音を感じながら本当の春を待ちわびたいと思います。